| 五大遺跡編 | |
| 五大遺跡編(3) 4話前編 4話後編 5話 | C70〜 販売中 |
五大遺跡編(3)
第4話(前後編)・5話掲載
A5/104P/表紙カラー・本文モノクロ
販売価格:100円
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| 第4話前編「禍根を奏でる野郎共」 影の月は盗賊ギルドの目の上のこぶだった。 影の月関係のツナギが来るという情報を持つ一行はギルドから影の月に関する情報や証拠物を手に入れる依頼を受ける。 うまいこと捕獲したは良いもののその所為でトンデモない情報を知り後に引けなくなってしまうことに・・・! |
| フェイズ7 「見えた黒い糸」 GM 死んだ奴はいないな、戦闘終了。ちくしょうめ 今回GMは、プレイヤー全員を捕獲する気だったようです。見事に全員捕獲されましたが。 ジポルフ しかし、今回はバランスが良かったね ルーン 一時はどうなるかと思ったけどな GM いやー、最初二人倒したから余裕かなーと思ったんだが・・・ジポルフが来てから盛り上がるのが ジポルフ よくわからね(笑) 戦闘遅刻の汚名返上って所ですかね。 ルーン ジポルフが幸運を呼ぶのか・・・(笑) ジポルフ 登場から空から降ってきたようなものだからさ(笑) GM 今回の挿絵の一枚決定、ジポルフが落下してメイジスタッフで敵を殴打(笑) ジポルフ 「じゃあ縛りましょう」 GM 全員縛ったでいいよ 敵一行は葉巻男・そわ男・ファイター・2LVシーフ・1LVシーフの順に数珠繋ぎされます。 物色の結果、 ○パリィ・パリィ ○ライトニングプラスリング(コモンルーンではない、精神消費5固定の初心者ソーサラー用) ○プレッシャー(魔力の発動1日3回まで、命中した際に発動すると相手を2D6m吹っ飛ばす。その先に硬度物質がある場合、そこで停止する代わりに程度によりダメージを受ける。相手は次のラウンドは移動速度が半減する) ○銀製・筋力18のグレートソード ○5点魔晶石 ○その他装備品と現金2670ガメル を入手しました、今回は大盤振る舞いです。 ちなみに、マジックアイテムの詳細は当方HPにて紹介しております。 エイス 「ところで、今回は前回の教訓を生かそうと思うんだ」 ジポルフ 「ウィ」 エイス 「これからやることには目を瞑ってくれよ」 ジポルフ 「は、判りました。何か用意するものはありますか?」 GM その前に忘れないうちにセージやってくれ 結果、今回手に入れたものは全部判明。で、ちょっと会話がずれます。 ジポルフ 「これ(敵)をギルドまで持っていく。問題はギルドまで何分かかるのか」(笑) エイス 「いや、このままは持って行かない。誰か一人・・・」 ジポルフ 「あぁ、誰か一匹連絡に寄越せばいいんだ」 エイス 誰か一人行って来て ジポルフ これから後に起こることのサポートしなきゃいけないから エイス 何をすると思ってるんだぃ! 一同爆笑。だって、なぁ? GM そしたら、シエルに呼びに行かせるの? ジポルフ うん エイス じゃあよろしくお願いしますよシエルさん シエル はい、行って来ます GM じゃあ行った、その間何する? エイス 逃げようと努力しなかったんだこの人達、へぇ〜 GM だって縛られてるし、気絶してるし、混乱してるし ジポルフ 混乱は3分経ってるから GM あぁそうか、調べてりゃ3分経つわな。逃げるっつってもこの人数じゃなぁ ジポルフ じぃ〜 GM 何も言わない、しかできないじゃん(笑) エイス 「さて、どうするか」この前、重要な奴殺しちゃったからさぁ(笑) ルーン 俺は椅子に座ってるから エイス 「いくつか質問をする、正直に答えてくれ。そうしないと舌の根ひっこぬくぞ」 GM 言ってるだけなのか、武器を持って脅してるのかどっち? エイス 言ってるだけ GM 黙ってる エイス 「ちなみに、君達の使いの者を数名・・・とても口では言えない様な目に逢っている」 ジポルフ 「とても残念な目に逢いましたねぇ、あの時は」 GM(敵一行) 「・・・」 エイス 「まぁ、そういうわけだ。正直に吐かないと、それなりの・・・報いが待っているのでっそこんところヨロシクお願いしたい」 GM(そわ男) 「ふーん、まぁ捕まったのは知ってたけどな」あからさまに仕掛けてたし エイス 何か聞きたいことある?俺は一つだけ。今回は言葉攻めと行きたいんだが直射日光で頭がやられていて働かないんだよ(笑) ジポルフ あ、こんな所に壊れたランタンがまだ入ってた(笑) 一同爆笑、いい加減捨てろよ! エイス 「あの森を狙ったのは何故なんだ?」 GM(敵一行) 「・・・」 エイス 「誰かナイフ持ってきて」 ジポルフ 「あぁ、ここにダガーがありますんでどうぞ」 ルーン プレッシャーがあるぞ (マジックアイテム庫を参照してください) 一同爆笑、イヤな尋問だなぁ。 エイス それはいいかもしれない!(笑) ジポルフ 繋がってるから(笑) 再度爆笑、一列に繋がれているので一人が吹っ飛べば繋がってる全員が引き摺られると。 ジポルフ 壁の厚さは? GM ドアの二倍くらい ジポルフ じゃあ大丈夫だな GM でも、人体が2D6m吹き飛ぶほどの威力だからな エイス じゃあ、これ(先頭の葉巻男)をこっち(入り口)まで持ってきてだな GM(そわ男) 「あーあーあー、止めてくれると嬉しいナァ」 エイス 「じゃあ正直に話そう、な?こっちも手間が省けて助かるんだよ」 GM(そわ男) 「判った判った、吐くから止めてくれ」 エイス ちきしょう(笑) あっさりと吐く宣言をするそわ男。 GM(そわ男) 「目的はあそこの森の長老の家にあった杖。その奥にある遺跡」 エイス 遺跡と言うと、あの超高密度の密林の奥にある GM(そわ男) 「そーゆーこった」 エイス なるほど、道理で躍起になって探してたわけだ GM(そわ男) 「まさかあそこに邪魔が入るとは思わなかったよ」 エイス 「どっちかってーとこっちにも邪魔が入ったよ、お前達って言う」(笑) ルーン ただの届け物の筈だったのに エイス まったくバイオハザードだった ゾンビはいなかったがな。 エイス 「で、その情報をどこから仕入れてきたんだ」 GM(そわ男) 「それはリーダーしかわからん」 エイス まだ上がいるんですか ルーン こいつツナギだもんな エイス 「ちょっと教えてくれないかなぁ」 GM ・・・ ジポルフ 「おっと手が滑ったぁ」 GM いや、ちょっと待って探してるから(笑) エイス GMの頭が整理中かよ(笑) GM(葉巻男) 「俺が影の月の幹部の一人、力盗の神楽だ」 ジポルフ 強盗な GM 力だ(笑) GM(葉巻男) 「ツナギはそこに転がっているがな」ファイターの事らしい ルーン ファイターだったのか エイス 「もう一人(の幹部)がいる場所は?」 GM(葉巻男) 「・・・」 エイス 「今なら犬の頭に持ちかけて罪を軽くしてやってもいいんだぞ」 GM(葉巻男) 「確か・・・エレミアの隠れ家にいるはずだ。それ以上のことはわからん」 エイス 村長の家で手に入れたティカの持っている杖を見せて「見覚えは?」 GM(葉巻男) 「ない。それがあの森の長老のものならそれが目的の物だろう」 エイス 「効果を教えてくれるとちょっと嬉しいな」 GM(葉巻男) 「効果は知らない」 エイス 「それで何するつもりだったんだよお前等は」 GM(葉巻男) 「リーダーに渡す」 ジポルフ 「効果はわからなくても名前は判る筈だ」 GM(葉巻男) 「ドルイドスタッフ。言っておくがリーダーの居場所は俺も知らないぞ」 ルーン リーダーの人相でも聞いてみたら? エイス リーダーわからないんだって GM 居場所を知らない ジポルフ 「じゃあ、エレミアの近くにいる幹部の似顔絵・・・顔は判るよな」 GM サイコロ振って ジポルフ (ころころ)8? GM うまく描けたかどうかは定かではないが描けた ルーン 幹部の名前とか聞いておけばいいんじゃない? ジポルフ 幹部二人しかいないって言ってただろ GM (名前聞いてないけどな?) ルーン あ、そう GM (しかも納得するんかい!) ジポルフ 「クシュトフ研究所って所知ってるかな」 GM(葉巻男) 「そりゃ知ってるさ」 ジポルフ 「何をやってた所かも知ってるかな」 GM(葉巻男) 「一言で言えば、召喚術の研究」 ジポルフ 「それを知っているってことは当然君達もそういうものを狙っている、と」 GM(葉巻男) 「まぁ、そうだろう、な」 ジポルフ 「ということは、あの杖も何か関係していると考えていいのかな?」 GM(葉巻男) 「間接的に、間接的に程でもないか」 ジポルフ 「余談だが、研究所のほうに何名か偵察を送ったりしてないかな?何日か前だが」 ルーン 何が聞きたいんだ エイス 繋がりでしょ GM クシュトフ研究所のほうだよね? ジポルフ うむ GM(葉巻男) 「刺客は送ったな、帰ってこなかったから失敗と思ってたが」 エイス 刺客・・・狙われていたのはもちろん発掘してた俺達。「まぁ、そう取ってくれて構わない。しかし、私達は何の関係があって狙われる?」 GM(葉巻男) 「身に覚えが無いのか?」 ジポルフ 「ない」 エイス 「私にはさっぱり」 GM(葉巻男) 「成程」 ジポルフ 即答ですな、そこのファイター(ルーン)は知らないけど GM(葉巻男) (どうすっかなー、素直に言っておいた方が思い通りに動いてくれるかね)「・・・お前等はあの遺跡の角だけ出てた所で何かしてたろう?(2話)」 エイス 「あぁ、見ての通り」 GM(葉巻男) 「それが理由だ」 エイス 「とても判りやすい、まぁ確かにな。お前らも狙ってたのか」 ジポルフ 「横取りは良くないですなぁ」 エイス 「まぁけしかけて当たり前」 GM(葉巻男) 「(どんなものか)知らずに掘(や)ってたのか?」 エイス 「なんか知らないけどさぁ、薬草探してる途中に見つけちゃったんだよな」(笑) ルーン 正直だな(笑) エイス 「まぁ偶然って奴だな」 GM(葉巻男) 「じゃあ遺跡のことは知らなかったってわけか」 エイス 「勿論、中で何をやってたかも知らん」 GM(葉巻男) 「クシュトフ研究所に行ってただろう、あれは何だ?」 エイス 「なんだろうね?勢いでそっち行ったんだ」 GM(葉巻男) (素直に答えてくれるなぁ)「成程」 エイス 「依頼も無かったから、一山儲けてやろうとでも思ってたんだろう、いやぁ若いなぁ」 GM(葉巻男) 「儲ける、なぁ。ふぅん」 エイス 「なんだ、その言い方は。とても儲けとは関係なさそうなものが眠っていそうじゃないか」 ジポルフ あの人のことも話してみちゃっていいですかねぇ エイス あの事って? ジポルフ (魔術師)ギルドの方でそのこと話しちゃったよー、みたいな。もしかしたらあのソーサラーが闇討ちにあってる、なんてお話になってるかもしれないし エイス あの人って誰のことだ ルーン 地理に詳しい人か、何さんだっけ ジポルフ マイル。「その事を調べてる時にちょっと魔術師のほうに聞きに行ったりもしましたけどね」 GM(葉巻男) 「はぁ」 ルーン 俺はあまり話さない方がいいと思うんだけどな。喋ってまたその人が狙われたりしたら ジポルフ わざとやってるんだよ こやつ真の外道か。 エイス 余りにも使えなかったからってそういうのは(笑) ジポルフ 仕返しに決まってるじゃないか「なぁに、あの研究員も狙ってるかもしれないなーというお話ですよ」 GM(葉巻男) 「捕まった俺には今更な話だが」 ジポルフ 「そうですねぇ、これから何が起こるかも判りませんし」 エイス 「しかし、さっきからすごい含みようだがあの遺跡について何か知ってるのかい?」 GM(葉巻男) 「杖については知らんがあの遺跡については多少」 ジポルフ 「内容によっては考慮しなくも無い」 GM(葉巻男) 「意味が判らんが・・・つまり言えという事だな」 ジポルフ 「いや、無理に・・・」 エイス 「お前に選択権は無いんだ、だから喋って」 GM(葉巻男) 「言っても良いが・・・大事(おおごと)だぞ、聞く勇気はあるか?(ニヤリ)」 エイス 「なんだ、その楽しそうな含みは」 GM(葉巻男) 「まぁ、今後平穏には暮らせなくなるだろうな」 エイス 「平穏には暮らせない平穏には暮らせない平穏には暮らせない」 ジポルフ 「今まで平穏だった時はあったでしょうか?」 ルーン 「まだ平穏には暮らそうと思ってないが」 エイス 「さて、好奇心は猫をも殺すという。私は猫じゃない」 GM いや、このパーティには猫が二人いるはずだ!(笑) ←エイスPL猫鍋千里とルーンPLFlyteCatの事らしい エイス 「さて、どうするんだい魔術師さん」 ジポルフ 「知識とは探求する為の物である」(笑) ルーン 「人間は、無用な知識の数が増えることで快感を感じることができる、唯一の動物である」だよ(笑) ジポルフ 誰が言った言葉だっけ ルーン アイザック・アシモフ 探し人:アイザック・アシモフ 『剣と魔法の世界で』見かけた方はご一報を!! |
| フェイズ8 「敬語で傍若無人な愛弟子」 GM って所でシーン変えてみるか。そっち3人で相談しておいて。シエルは盗賊ギルドに着きました シエル はい、とりあえずノックです GM(犬の頭) 「入れ」 シエル 「はい、失礼します」 GM(犬の頭) 「どうした」 シエル (平常の声で)「急用です、早く来てください」 一同爆笑、どうにもこうにも何も見えない会話だ。 GM (マスタースクリーンを倒す)うぉっ エイス うおぁっ! ルーン 余りの会話っぷりに倒したのか?(笑) GM(犬の頭) 「お前のその喋り方はどうにかならんのか」とため息をついているが(笑)「用件はどういう事だ、まさか全滅したとか言うんじゃないだろうな」 シエル えーと・・・「盗賊団『影の月』らしき者を捕らえました。とりあえず早く来てください。以上です」 GM(犬の頭) 「・・・まぁ行きたいのは山々だがこの前も言ったように人材がいない」 シエル 「じゃあ貴方が来て下さい」 一同(GM含む) うわぁーーー!(笑) どんな関係なんだこの二人・・・。 GM(犬の頭) (疲れた顔で)「・・・俺は離れる事ができないからなんとか連れてきてくれ」 シエル 「了解しました、お伝えします」 GM(犬の頭) 「う、うむ」 シエル 「それでは失礼します」 GM(犬の頭) (ドアが閉まってから)「教育間違ったかな・・・」(笑) |