にゃんとむクエスト

五大遺跡編
五大遺跡編(3) 4話前編 4話後編 5話 C70〜 販売中


五大遺跡編(3)
第4話(前後編)・5話掲載

A5/104P/表紙カラー・本文モノクロ

販売価格:100円


表紙・Flyte Cat 挿絵:Flyte Cat 裏表紙:殿閣下
第4話前編「禍根を奏でる野郎共」
影の月は盗賊ギルドの目の上のこぶだった。
影の月関係のツナギが来るという情報を持つ一行はギルドから影の月に関する情報や証拠物を手に入れる依頼を受ける。
うまいこと捕獲したは良いもののその所為でトンデモない情報を知り後に引けなくなってしまうことに・・・!
フェイズ7 「見えた黒い糸」

GM 死んだ奴はいないな、戦闘終了。ちくしょうめ

今回GMは、プレイヤー全員を捕獲する気だったようです。見事に全員捕獲されましたが。

ジポルフ しかし、今回はバランスが良かったね
ルーン 一時はどうなるかと思ったけどな
GM いやー、最初二人倒したから余裕かなーと思ったんだが・・・ジポルフが来てから盛り上がるのが
ジポルフ よくわからね(笑)

戦闘遅刻の汚名返上って所ですかね。

ルーン ジポルフが幸運を呼ぶのか・・・(笑)
ジポルフ 登場から空から降ってきたようなものだからさ(笑)
GM 今回の挿絵の一枚決定、ジポルフが落下してメイジスタッフで敵を殴打(笑)
ジポルフ 「じゃあ縛りましょう」
GM 全員縛ったでいいよ

敵一行は葉巻男・そわ男・ファイター・2LVシーフ・1LVシーフの順に数珠繋ぎされます。
物色の結果、
○パリィ・パリィ
○ライトニングプラスリング(コモンルーンではない、精神消費5固定の初心者ソーサラー用)
○プレッシャー(魔力の発動1日3回まで、命中した際に発動すると相手を2D6m吹っ飛ばす。その先に硬度物質がある場合、そこで停止する代わりに程度によりダメージを受ける。相手は次のラウンドは移動速度が半減する)
○銀製・筋力18のグレートソード
○5点魔晶石
○その他装備品と現金2670ガメル
を入手しました、今回は大盤振る舞いです。
ちなみに、マジックアイテムの詳細は当方HPにて紹介しております。

エイス 「ところで、今回は前回の教訓を生かそうと思うんだ」
ジポルフ 「ウィ」
エイス 「これからやることには目を瞑ってくれよ」
ジポルフ 「は、判りました。何か用意するものはありますか?」
GM その前に忘れないうちにセージやってくれ

結果、今回手に入れたものは全部判明。で、ちょっと会話がずれます。

ジポルフ 「これ(敵)をギルドまで持っていく。問題はギルドまで何分かかるのか」(笑)
エイス 「いや、このままは持って行かない。誰か一人・・・」
ジポルフ 「あぁ、誰か一匹連絡に寄越せばいいんだ」
エイス 誰か一人行って来て
ジポルフ これから後に起こることのサポートしなきゃいけないから
エイス 何をすると思ってるんだぃ!

一同爆笑。だって、なぁ?

GM そしたら、シエルに呼びに行かせるの?
ジポルフ うん
エイス じゃあよろしくお願いしますよシエルさん
シエル はい、行って来ます
GM じゃあ行った、その間何する?
エイス 逃げようと努力しなかったんだこの人達、へぇ〜
GM だって縛られてるし、気絶してるし、混乱してるし
ジポルフ 混乱は3分経ってるから
GM あぁそうか、調べてりゃ3分経つわな。逃げるっつってもこの人数じゃなぁ
ジポルフ じぃ〜
GM 何も言わない、しかできないじゃん(笑)
エイス 「さて、どうするか」この前、重要な奴殺しちゃったからさぁ(笑)
ルーン 俺は椅子に座ってるから
エイス 「いくつか質問をする、正直に答えてくれ。そうしないと舌の根ひっこぬくぞ
GM 言ってるだけなのか、武器を持って脅してるのかどっち?
エイス 言ってるだけ
GM 黙ってる
エイス 「ちなみに、君達の使いの者を数名・・・とても口では言えない様な目に逢っている」
ジポルフ 「とても残念な目に逢いましたねぇ、あの時は」
GM(敵一行) 「・・・」
エイス 「まぁ、そういうわけだ。正直に吐かないと、それなりの・・・報いが待っているのでっそこんところヨロシクお願いしたい」
GM(そわ男) 「ふーん、まぁ捕まったのは知ってたけどな」あからさまに仕掛けてたし
エイス 何か聞きたいことある?俺は一つだけ。今回は言葉攻めと行きたいんだが直射日光で頭がやられていて働かないんだよ(笑)
ジポルフ あ、こんな所に壊れたランタンがまだ入ってた(笑)

一同爆笑、いい加減捨てろよ!

エイス 「あの森を狙ったのは何故なんだ?」
GM(敵一行) 「・・・」
エイス 「誰かナイフ持ってきて」
ジポルフ 「あぁ、ここにダガーがありますんでどうぞ」
ルーン プレッシャーがあるぞ   (マジックアイテム庫を参照してください)

一同爆笑、イヤな尋問だなぁ。

エイス それはいいかもしれない!(笑)
ジポルフ 繋がってるから(笑)

再度爆笑、一列に繋がれているので一人が吹っ飛べば繋がってる全員が引き摺られると。

ジポルフ 壁の厚さは?
GM ドアの二倍くらい
ジポルフ じゃあ大丈夫だな
GM でも、人体が2D6m吹き飛ぶほどの威力だからな
エイス じゃあ、これ(先頭の葉巻男)をこっち(入り口)まで持ってきてだな
GM(そわ男) 「あーあーあー、止めてくれると嬉しいナァ」
エイス 「じゃあ正直に話そう、な?こっちも手間が省けて助かるんだよ」
GM(そわ男) 「判った判った、吐くから止めてくれ」
エイス ちきしょう(笑)

あっさりと吐く宣言をするそわ男。

GM(そわ男) 「目的はあそこの森の長老の家にあった杖。その奥にある遺跡」
エイス 遺跡と言うと、あの超高密度の密林の奥にある
GM(そわ男) 「そーゆーこった」
エイス なるほど、道理で躍起になって探してたわけだ
GM(そわ男) 「まさかあそこに邪魔が入るとは思わなかったよ」
エイス 「どっちかってーとこっちにも邪魔が入ったよ、お前達って言う」(笑)
ルーン ただの届け物の筈だったのに
エイス まったくバイオハザードだった

ゾンビはいなかったがな。

エイス 「で、その情報をどこから仕入れてきたんだ」
GM(そわ男) 「それはリーダーしかわからん」
エイス まだ上がいるんですか
ルーン こいつツナギだもんな
エイス 「ちょっと教えてくれないかなぁ」
GM ・・・
ジポルフ 「おっと手が滑ったぁ」
GM いや、ちょっと待って探してるから(笑)
エイス GMの頭が整理中かよ(笑)
GM(葉巻男) 「俺が影の月の幹部の一人、力盗の神楽だ」
ジポルフ 強盗な
GM 力だ(笑)
GM(葉巻男) 「ツナギはそこに転がっているがな」ファイターの事らしい
ルーン ファイターだったのか
エイス 「もう一人(の幹部)がいる場所は?」
GM(葉巻男) 「・・・」
エイス 「今なら犬の頭に持ちかけて罪を軽くしてやってもいいんだぞ」
GM(葉巻男) 「確か・・・エレミアの隠れ家にいるはずだ。それ以上のことはわからん」
エイス 村長の家で手に入れたティカの持っている杖を見せて「見覚えは?」
GM(葉巻男) 「ない。それがあの森の長老のものならそれが目的の物だろう」
エイス 「効果を教えてくれるとちょっと嬉しいな」
GM(葉巻男) 「効果は知らない」
エイス 「それで何するつもりだったんだよお前等は」
GM(葉巻男) 「リーダーに渡す」
ジポルフ 「効果はわからなくても名前は判る筈だ」
GM(葉巻男) 「ドルイドスタッフ。言っておくがリーダーの居場所は俺も知らないぞ」
ルーン リーダーの人相でも聞いてみたら?
エイス リーダーわからないんだって
GM 居場所を知らない
ジポルフ 「じゃあ、エレミアの近くにいる幹部の似顔絵・・・顔は判るよな」
GM サイコロ振って
ジポルフ (ころころ)8?
GM うまく描けたかどうかは定かではないが描けた
ルーン 幹部の名前とか聞いておけばいいんじゃない?
ジポルフ 幹部二人しかいないって言ってただろ
GM (名前聞いてないけどな?)
ルーン あ、そう
GM (しかも納得するんかい!)
ジポルフ 「クシュトフ研究所って所知ってるかな」
GM(葉巻男) 「そりゃ知ってるさ」
ジポルフ 「何をやってた所かも知ってるかな」
GM(葉巻男) 「一言で言えば、召喚術の研究」
ジポルフ 「それを知っているってことは当然君達もそういうものを狙っている、と」
GM(葉巻男) 「まぁ、そうだろう、な」
ジポルフ 「ということは、あの杖も何か関係していると考えていいのかな?」
GM(葉巻男) 「間接的に、間接的に程でもないか」
ジポルフ 「余談だが、研究所のほうに何名か偵察を送ったりしてないかな?何日か前だが」
ルーン 何が聞きたいんだ
エイス 繋がりでしょ
GM クシュトフ研究所のほうだよね?
ジポルフ うむ
GM(葉巻男) 「刺客は送ったな、帰ってこなかったから失敗と思ってたが」
エイス 刺客・・・狙われていたのはもちろん発掘してた俺達。「まぁ、そう取ってくれて構わない。しかし、私達は何の関係があって狙われる?」
GM(葉巻男) 「身に覚えが無いのか?」
ジポルフ 「ない」
エイス 「私にはさっぱり」
GM(葉巻男) 「成程」
ジポルフ 即答ですな、そこのファイター(ルーン)は知らないけど
GM(葉巻男) (どうすっかなー、素直に言っておいた方が思い通りに動いてくれるかね)「・・・お前等はあの遺跡の角だけ出てた所で何かしてたろう?(2話)」
エイス 「あぁ、見ての通り」
GM(葉巻男) 「それが理由だ」
エイス 「とても判りやすい、まぁ確かにな。お前らも狙ってたのか」
ジポルフ 「横取りは良くないですなぁ」
エイス 「まぁけしかけて当たり前」
GM(葉巻男) 「(どんなものか)知らずに掘(や)ってたのか?」
エイス 「なんか知らないけどさぁ、薬草探してる途中に見つけちゃったんだよな」(笑)
ルーン 正直だな(笑)
エイス 「まぁ偶然って奴だな」
GM(葉巻男) 「じゃあ遺跡のことは知らなかったってわけか」
エイス 「勿論、中で何をやってたかも知らん」
GM(葉巻男) 「クシュトフ研究所に行ってただろう、あれは何だ?」
エイス 「なんだろうね?勢いでそっち行ったんだ」
GM(葉巻男) (素直に答えてくれるなぁ)「成程」
エイス 「依頼も無かったから、一山儲けてやろうとでも思ってたんだろう、いやぁ若いなぁ」
GM(葉巻男) 「儲ける、なぁ。ふぅん」
エイス 「なんだ、その言い方は。とても儲けとは関係なさそうなものが眠っていそうじゃないか」
ジポルフ あの人のことも話してみちゃっていいですかねぇ
エイス あの事って?
ジポルフ (魔術師)ギルドの方でそのこと話しちゃったよー、みたいな。もしかしたらあのソーサラーが闇討ちにあってる、なんてお話になってるかもしれないし
エイス あの人って誰のことだ
ルーン 地理に詳しい人か、何さんだっけ
ジポルフ マイル。「その事を調べてる時にちょっと魔術師のほうに聞きに行ったりもしましたけどね」
GM(葉巻男) 「はぁ」
ルーン 俺はあまり話さない方がいいと思うんだけどな。喋ってまたその人が狙われたりしたら
ジポルフ わざとやってるんだよ

こやつ真の外道か。

エイス 余りにも使えなかったからってそういうのは(笑)
ジポルフ 仕返しに決まってるじゃないか「なぁに、あの研究員も狙ってるかもしれないなーというお話ですよ」
GM(葉巻男) 「捕まった俺には今更な話だが」
ジポルフ 「そうですねぇ、これから何が起こるかも判りませんし」
エイス 「しかし、さっきからすごい含みようだがあの遺跡について何か知ってるのかい?」
GM(葉巻男) 「杖については知らんがあの遺跡については多少」
ジポルフ 「内容によっては考慮しなくも無い」
GM(葉巻男) 「意味が判らんが・・・つまり言えという事だな」
ジポルフ 「いや、無理に・・・」
エイス 「お前に選択権は無いんだ、だから喋って」
GM(葉巻男) 「言っても良いが・・・大事(おおごと)だぞ、聞く勇気はあるか?(ニヤリ)」
エイス 「なんだ、その楽しそうな含みは」
GM(葉巻男) 「まぁ、今後平穏には暮らせなくなるだろうな」
エイス 「平穏には暮らせない平穏には暮らせない平穏には暮らせない
ジポルフ 「今まで平穏だった時はあったでしょうか?」
ルーン 「まだ平穏には暮らそうと思ってないが」
エイス 「さて、好奇心は猫をも殺すという。私は猫じゃない」
GM いや、このパーティには猫が二人いるはずだ!(笑) ←エイスPL猫鍋千里とルーンPLFlyteCatの事らしい
エイス 「さて、どうするんだい魔術師さん」
ジポルフ 「知識とは探求する為の物である」(笑)
ルーン 「人間は、無用な知識の数が増えることで快感を感じることができる、唯一の動物である」だよ(笑)
ジポルフ 誰が言った言葉だっけ
ルーン アイザック・アシモフ

 探し人:アイザック・アシモフ
  『剣と魔法の世界で』見かけた方はご一報を!!

フェイズ8 「敬語で傍若無人な愛弟子」

GM って所でシーン変えてみるか。そっち3人で相談しておいて。シエルは盗賊ギルドに着きました
シエル はい、とりあえずノックです
GM(犬の頭) 「入れ」
シエル 「はい、失礼します」
GM(犬の頭) 「どうした」
シエル (平常の声で)「急用です、早く来てください」

一同爆笑、どうにもこうにも何も見えない会話だ。

GM (マスタースクリーンを倒す)うぉっ
エイス うおぁっ!
ルーン 余りの会話っぷりに倒したのか?(笑)
GM(犬の頭) 「お前のその喋り方はどうにかならんのか」とため息をついているが(笑)「用件はどういう事だ、まさか全滅したとか言うんじゃないだろうな」
シエル えーと・・・「盗賊団『影の月』らしき者を捕らえました。とりあえず早く来てください。以上です」
GM(犬の頭) 「・・・まぁ行きたいのは山々だがこの前も言ったように人材がいない」
シエル 「じゃあ貴方が来て下さい」
一同(GM含む) うわぁーーー!(笑)

どんな関係なんだこの二人・・・。

GM(犬の頭) (疲れた顔で)「・・・俺は離れる事ができないからなんとか連れてきてくれ」
シエル 「了解しました、お伝えします」
GM(犬の頭) 「う、うむ」
シエル 「それでは失礼します」
GM(犬の頭) (ドアが閉まってから)「教育間違ったかな・・・」(笑)



第4話後編「七転八倒DanceするHeroes&

Comedy上手なEnemies」


影の月幹部を捕獲して功績を認められこの一件を任された一行。
前々回燃えてしまったアサウスの森に不自然にあった密林の場所へ行くとそこには魔法で護られた遺跡があった!
攻略にかかる一行だが竜牙兵との戦闘でシエルが・・・!?
フェイズ13 「税務局が参りました」

ジポルフ 精神点は回復していいんだよね?
GM この後も数日あるからキュアウーンズとかもかけて全快でいい。で、2000ガメルと手紙が届けられました
エイス 手紙の内容は?
GM 『前回の賊から奪ったものを報酬の一部とする。ついては早々に今までの未納の一割を上納せよ』ジポルフ宛
ジポルフ 「む?むぅ?あぇ?」(笑)
GM お前、前回あらかたパクったろ
エイス どう見ても未納です、本当にありがとうございました
GM ちなみに、もう調査はされたらしい。1万5千ガメル

で、ジポルフが独断で『グリーン・メイム』と『ライトニングプラスリング』を売却し、合計2万ガメル(1000ガメル足元見られた)を手にします。

ジポルフ どうやって残りの5000ガメルを振り分けようか考えてる
ルーン それより、黙って売却したことをどう弁解するのか考えろよ(笑)
ジポルフ 似たものを買ってくればいいんだよ(笑)
GM 使えないだろ
ジポルフ 元から使う気がないから大丈夫!
GM 横領会計士ジポルフ
ジポルフ 元々そういうキャラだから(笑)
GM で、話は事件から4日後に飛びます

フェイズ18 「怪奇、黒#☆э」

一行はアサウスの森の密林のあった場所へ向かいます。その途中、前回の森炎上騒動の際に立ち寄った村へ。

エイス さて・・・誰がいいかな
GM 村人A・B・C・D・E・Z
ジポルフ Zかよ(笑)
エイス 誰がいい?
ジポルフ 適当でいいじゃないですか
GM じゃあAが捕まった
エイス 「久しぶりですねヨーゼフさん、前に会ったのはかれこれ一週間くらい前かな」
GM(村人A) 「ヨーゼフって誰だおい」
エイス で、なんだっけ?(笑)
ジポルフ この数日間で誰か立ち寄ったか位でしょう
エイス 「ここ数日間でこの村に立ち寄った人はいるかい?」
GM(村人A) 「いや、見かけてないけど」
シエル 「森が燃え立ってこの辺なんですか」
エイス 「あぁ、ほらあっちに見えるだろう。・・・あ、見えねぇや」

一同爆笑!確かに燃え尽きた森はこの距離じゃ見えませんなぁ。

エイス よく考えると奴等は隠密だ、村には立ち寄らない気がするぞ
シエル じゃあ個性的な人を見つけましょう
GM Z(笑)
エイス Zの方を見てみる
シエル モヒカンですね
エイス 場にそぐわねぇ(笑)
GM モヒカンで黒いジャケットのようなものを着ている。なんか腰を前に突き出してるようにも見える
エイス 「や、やぁ兄弟」(笑)
GM(村人Z) 「んんん?」
エイス ダメだ、この手のタイプは苦手かもしれない(笑)「少々聞きたいんだが、数日の間にこの村に誰か・・・というか変わった連中は来なかったか?」
GM(村人Z) 「変わった連中は見なかったけど盗賊のような連中なら見たなぁ、んんん?」
シエル 「その人たちの情報をくださいな」
GM(村人Z) 「んんん、情報と言っても、5.6人くらいで向こう(森の方)に行ったよ」
エイス 「戻ってきてはいないのか?」
GM(村人Z) 「私が村のはずれで踊りの練習をしているとだな、偶然」
ルーン 何でこいつ一人称が私(わたし)なんだよ(笑)
GM(村人Z) 「ちょっとも見てもらおうと思ったんだが移動速度が速いもので追いつけなかったよはっはっはっはっ。君達が見るかい!?」
エイス ジポルフ。「この方が見たいと仰っています」(笑)
GM(村人Z) 「んんん?」と腰を振りながらジポルフの方へにじり寄る(笑)
ジポルフ 「適当に踊っててください」
GM なんかよくわからない動きで
ジポルフ 行きましょうか皆さん
シエル ロープに油を塗り出す
ジポルフ そのうち「フゥゥゥ!」とか言い出しそうだし
GM(村人Z) 「ンムァッハァァァ!」とかトランスしながら踊ってますが。村人たちは「またか・・・」と言う視線で無視しています
シエル スっておきましょうか
GM それをやろうとするとだね、手が凄い勢いで弾かれるのだよ
シエル 「手が、手が!」

一同爆笑、もう何がなにやら。

GM(村人Z) 「これは、高速に動きすぎて遅く見えるんだよォ」
ルーン 森の方へ行けばいいんだな、行くぞ
エイス 今から行くと時間が・・・。一晩休む?このまま行く? ←現在午後4時位
ルーン このまま行こうぜ
シエル 早く行きましょう
エイス ティカ、お前は俺の意見に賛成してくれるよな!?
GM (休みたかったんかい)
エイス でも多数決で負けるんだ(笑)
GM(ティカ) 「お腹減ったですぅ〜・・・」と指をくわえる(笑)
シエル 私が何か作りますよ
エイス とりあえず食った方が良さそうだ
GM ティカはもう保存食を食べ始めてるんだが。時間が経っている事に気づいた瞬間、本当にお腹が減ったようだ
ジポルフ 「自分はちょっと散策してきますので」
エイス ジポルフとシエルでいいよ、いってらっしゃい ←なげやり

フェイズ27 「 都 市 伝 説 」

ジポルフ おや、シエルっぽい人形が動き出している(笑)
シエル 人形からヘドロのようなものが無限に出てきます
GM 待て、部屋を乗っ取るんじゃない!(笑)
エイス ガタガタガタガタガタ
GM ちょっとだけな
ルーン でてるんかい!呪いの人形じゃないか(笑)
GM 呪い物っぽいな
ルーン いったんマスターの所に引き返すって手もあるぞ
エイス 「シエルの嬢ちゃん大丈夫か!?」実は生死判定が失敗しても数分は生きてられるんだぞ、うん(笑)
GM なにか遺しますか?
シエル シエル人形に転生していいですか?(笑)
GM 待て待て待て待て、それはちょっとキツいぞぉぉぉ?(笑)
ルーン スケープドールかよ?(笑)
ジポルフ シエル人形に乗り移るんでしょ?(笑)
ルーン マスターがスケープドール用意してたとか
エイス いくらすると思ってるんだ(笑)
GM (しかしながら元々シエルの設定が設定だしなぁ・・・よし)シエルが死亡と同時に人形が起き上がると
ジポルフ あぁぁぁぁ・・・(笑) ←杖につけてる
GM 人形が動いてますよ?
ルーン 魂がそっちに移るわけだな(笑)

シエル→シエル人形
シエル人形 「私メリー、今あなたの後ろにいるの」

一同爆笑、次は都市伝説かよ!?

GM まぁいいや・・・人形が立ってます
シエル人形 っていうかジポルフの背中に張り付いてます
GM うわ怖っ!?
ジポルフ 「凄く寒気がするんだけど・・・」(笑)
GM お前、それだけかい(笑)
ルーン 人形なのに人の力の様なかかり方をしてるのが気持ち悪いんだよ(笑)
ジポルフ 「エイスさん、何か後ろにいませんかぁ・・・?」
エイス 「い、今ちょっと見てやるからな」(笑)
GM っていうか動く所もう見ただろ!(笑)
エイス 「それは・・・なんだ、悪魔が乗り移った人形だ」(笑)
シエル人形 毛らしきものがどんどん生えてきます
GM いやいやいやいや!そこまで猟奇的なものにすんな!!(笑)
エイス 「今振り向いたらお前死ぬぞ!」(笑)
ジポルフ この話はいつからホラーになったんだ!(笑)
GM とりあえず、まとめると人形に意識が移っただけなので
シエル人形 ガッ!!
ジポルフ 「っっっっっっ!!?」
シエル人形 「新しい生贄を用意すればいいだけですよ・・・」
GM と、人形がほざいてます
ジポルフ 「うあぁぁぁぁぁ!?」
エイス 「どうする!どうするこれ!?」
ジポルフ 「いやぁぁぁぁぁ!」本物のシエルの方を見る(笑)
シエル人形 なぜか微笑んでますよ、しかも視点がジポルフに
ジポルフ 後ずさりするんだけど
エイス 「この部屋から、出た方が、いいぞ」まずは出よう
ジポルフ 出る、落ち着いてからこの先のことを考えましょう(笑)
GM シエル人形はくっつけたままなの?
シエル人形 ガッシリとくっついてます
GM 一応セージ判定
ジポルフ (ころころ)2ゾロ
GM わかんね(笑)
エイス 「この、状況は、如何とも、し難い、状況、でして、この人形は呪いの人形と見て、焼却処分した方が、宜しいかと、思われます。皆さん、異論は、ありませんね?」(笑)
ジポルフ うなづいてる、うなづいてる(笑)
シエル人形 「あ、新しい体が3体ほど」
GM 乗り移れないぞ(笑)
エイス 「良く判らんが、この言動から、オレには呪いの人形にしか思えない」(笑)
GM 話が進まないから、どういう理論かわからんがシエルの意識が人形に移ったのだと解釈できたことにしてくれ(笑)
ジポルフ 「見なかったことにして先に進みましょう」
GM 盛大に錯乱しているようだが
ルーン 話を戻すけど「シーフどうすんだよ」
ジポルフ 「私のありあふれる知力を持って・・・」(笑)
シエル人形 「鍵開けならできますよ」
GM しかしながら人形の手を見てもできそうにありません。どう考えても(笑)
エイス シエルの死体をおいていくのはまずい気がする。動くだろう、後で

一同爆笑、もうどっかの悪い魔術師出してブアウ・ゾンビしかねぇか?

エイス 「でかい街(オラン)まで一週間かかるぞ」
GM あ、そうそう。こんな状況で言うのもなんだけど食料一食分減らしておいてね。シエルを食ったとかってネタは無しな
ジポルフ 違う意味に聞こえそうだけど、気のせいかな(笑)
エイス 逆に食われそうだよな
GM ボクノォ、シナリオハ、ケンゼンナシナリオデェス

一同爆笑。善い人間はこんなひねくれた思考を持たないように。わからなくても絶対他の人に聞くいちゃダメだぞ。外道に堕ちるから。

エイス あんなハー○・ゲイが出てきておいて
GM アレハ、ケンゼンナヒトデス
エイス 「なぁ皆、どうする。早く逃げた方が身のためだと思うんだ。だけどここを攻略せずに行くととんでもないことになると思うんだ」(笑)
GM ジポルフはわかりますが、こいつは見習いです。多分無理じゃない?どう考えても復活させてもらえるような人物ではありません。つーか盗賊ギルド員やん(笑)
エイス コネがコネを呼んでコネコネ・・・(笑)
ジポルフ 世の中には超神水という物がありましてそれを飲めば
GM うるせぇ黙れ!(笑)
ジポルフ さてと、ひとしきり笑った所で状況を整理しましょうか。失敗すると四隅のどこかから竜牙兵が召喚される。召喚された竜牙兵によってシエルは殺されました
エイス 綺麗に纏まってるな(笑)
ジポルフ そして何故か魂がこの人形に移っている
ルーン ジポルフには見えていない(笑)
シエル人形 このままくっついて、新キャラ作ってサブキャラとしてしゃべるのも楽しいですね

その前に燃やされそうだけどな。

ジポルフ 最後に、この遺跡はまだクリアしていない
エイス あぁ
ルーン 休まねぇ?精神点がないから
エイス このダンジョンをクリアするしかないか
GM とりあえず6時間休む?
ジポルフ それでいいんじゃない?

シエル本体は今の所放置して回復・休憩後に遺跡調査を続行する案で纏まったようです、この先どうなるやら。



第5話「あら こんなところにWPが」


ちょっとキャンペーンをはずれた一話となってます。
彼らがパーティを組んで初めての依頼者だったフエイア。
彼女の家の下からなにやら不気味な音がするという・・・
調べてみると地下にはなんとディメンジョンゲートが・・・!?
フェイズ2 「出会い頭の必殺コンボ」

GM 転よ、ある意味最後のチャンスだ。振れ
転奥姫 (ころころ)
GM やっと気付いたか。エイスが横を通り過ぎようとしているぞ
転奥姫(?) 「あら、エイスちゃんじゃない?」
GM エイス、その声で記憶判定、サイコロ振ってみ
エイス さてこれで1ゾロが出たら(ころころ)うわ★#£Д*!
一同 6ゾロか(だ)!?(笑)
GM (淡々と)彼女の名前はクレミス・ファルテア。何年か前まで親と一緒に薬を貰いに来ては君が馬にされて引き摺られていたという記憶が蘇る
ルーン 要は幼い頃に遊びに来ていたお姉さんって感じだな
GM 幼い頃に遊びに来ていた暴虐少女
ジポルフ 御姉様(笑)
エイス えーと・・・やべぇ(笑) (キャラシーを見て)年齢的にもそっちが上じゃないか。何だこの悪寒は(笑)

転奥姫→クレミス
クレミス 「何でこんな所にいるの?」
エイス 「なんだ、おれは、幻聴を聞いているのか、幻聴だ!そんなのがいるわけがない!」(笑)
ジポルフ 「エイスさん、どこか行くんじゃなかったんですか?」
エイス 「おお、いい所にいた。後は任せた!」(笑)
GM ちなみに、彼女はカゾフに住んでいたはずだ
エイス 「知らない、そんなの知らない!」
クレミス 「6年ぶりだね〜」
エイス 「こんな危険人物のそばに居たくない、俺は逃げる!か い だ し に い っ て く る !
GM 海賊帽子とか不自然だしなぁ。敏捷度判定だ
ルーン それより大鎌が目に付くだろ(笑)
クレミス (しれっと)あぁ、さりげなく掴んでますよ
GM (あっさりと)掴まれてるよ?
エイス 実はこの服脱げるんだ

一同爆笑、脱げるのは構わんがその後が問題だろう。

GM 脱皮はまずいと思うぞ
エイス 重ね着なんだよ
クレミス フードの方ですよ
GM 捕まえ慣れてるらしい
クレミス 鬼ごっこでは散々鬼やりましたからねぇ
エイス モウダメダ「ジポルフ・・・俺の代わりに銀矢を12本買ってきてくれないか」
ジポルフ 「はいはい、わかりました」
クレミス 「エイスちゃん今何やってるの?」
ルーン 「ティカ、一緒に魔晶石でも買いに行こうか」(笑) ←超不自然に
GM(ティカ) 「はいですぅ〜」 ←よくわかっていない
エイス なんだお前るぅあぁぁぁあああ!

一同爆笑、お約束お約束。

GM お昼時が過ぎていつの間にか人もいなくなって二人以外にはマスターだけになってます
エイス 「マスター、俺の顔を見てよくわからないか?」この絶体絶命の窮地に追い込まれた顔を!
GM(マスター) 「あー・・・あぁ、そうか悪かったな」と言って厨房に引っ込む
エイス 「違う!」

一同爆笑、真実味抜群(?)の会話でした。

GM マスターは引っ込んでしまった
クレミス 残った2本のエールのうち1本を渡して「まぁ、一緒に飲もうよ」
GM 君は前に一度、彼女の行為を断って嫌な目に遭った事が、ある
エイス ・・・
クレミス 左手には大鎌持ってますから
GM 持つなよ(笑)
エイス 「何故、貴様がここに居る!」(笑)
ルーン そういえば昔はなんて呼んでたの?
ジポルフ エイスちゃんだろ、あっちは・・・
クレミス クレミスおねえちゃん。って言うかお姉様?
GM そう呼ばないと殴られるんだ(笑)
エイス そんなもん知ったこっちゃない!俺は変わったんだ!!

一同爆笑。それ、絶対負けるぞ?

エイス 「聞いている。何故貴様がここに居る!」
ジポルフ 強気だ
ルーン しかし顔はめちゃめちゃ汗かいてるな(笑)
クレミス 「あたしん家って伝統で旅に出るって話じゃない?」
エイス そうだったのか、GM?
GM そうだったらしいよ
エイス (即座に)「そんな話は聞いた事がない!」(笑)
GM そうだ、君にいい知識を与えよう。確か彼女は妄想癖が激しかったはずだ
エイス 「ね、捏造にも程があるぞ!」
クレミス 思い込み電波系です(笑)
GM 彼女の発言の2/3は妄想だった気がする ←追い討ち
クレミス あることないこと
GM ないことないこと
ルーン 信じられるのは6ゾロで思い出した記憶のみだぞ(笑)
GM 嫌な記憶がどんどんと
クレミス いい思い出は無くなっている(笑)
GM (回想シーン調で)いい思い出か・・・良い思い出と言えば凄く小さい頃に思いっきりたかいたかいをしてもらった事がある。いやに飛んだ記憶がある

一同爆笑、こういうネタは語ると止まらないものだ。

GM うわーんやめてよぉーおねぇちゃんやめてよぉー
ジポルフ さて、良き思い出はここらへんにして進めませんか?(笑)
エイス 「見て判るとおり今俺は冒険者をしている」 ←震える声で
クレミス 「てことはお金あるんだ」
エイス 「冒険者が皆儲かっていると思ったら大間違いだ」
クレミス 「懐のもの、大きいよね」
エイス 「これには石が詰まってるんだ、こうやって儲かるように見せかけないと依頼が来ないんだよ」

一同爆笑、初めて聞く貧乏冒険者の切ない努力。

GM 聞くとリアルっぽいな(笑)
クレミス 「ここであったのも何かの縁だし当分一緒についていくよ」
エイス ここで会ったが百年目、と心の中で・・・
GM エイスよ、彼女は一度言った事はどんな手段を使っても実行するタイプだ
エイス ・・・それを意地でも捻じ曲げようとするのが俺だった気がする(笑)
GM そして君は負けていた(笑)
エイス だが、ここで勝たなければ・・・!(笑)
GM 君が唯一勝ったのは、おやつの交換を何とか取り返した時だけだった
ジポルフ でも、かじられてるんでしょ?
エイス 何故だ、7割近くなくなっているぞ!?(笑)
ジポルフ そこで狙撃術が必要になったのか(笑)
ルーン 何を目標に練習したのかが思い浮かぶな(笑)
エイス あはははははははは!
GM 冒険者になって忘れてたんだな
ジポルフ 生きる事が大切だったから
クレミス 逃げる為に森を彷徨って3日間とか
エイス 草のスープと獣の肉で食いつないだああの時を思い出す・・・!覚えているぞ・・・あの時の獣の血生臭い匂いを!!
クレミス そしてハルバードで木をバッサバッサと切り倒して進んでくる
ジポルフ 直進して来るんだ(笑)
GM あの頃から何故か彼女は武器を持っていた
エイス あの頃から草で編んだトラップが唯一の友達だった。何故医者の家の俺が患者にならなくちゃいけないんだ
GM それでヒーラーも3になったんだな(笑)
エイス 「わかった、ここは話でケリをつけよう。生半可な気持ちでついてこられるとおもってるのか!みろ、この生傷を!」
GM それは、クレミスにやられた傷だ
クレミス こっちは目に傷がありますけど
エイス そんな傷はなかったはずだ
GM 器用度で振ってみ
エイス (ころころ)14
GM (達成値と同じか)微妙にリアルな傷だ。所で、カウンターの方見てみたりしない?
エイス 「ん?」
GM(マスター) (グッ!) ←親指を立てるアレ
エイス 「何だよお前は!!」(笑)
GM 引っ込む(笑)
エイス 必死にジェスチャーをする『この状況、みりゃわかるだろ!?』
GM 『何もいうな、判ってるって。コレだろ?』 ←小指を立てる
エイス こいつも使えねぇ!(笑)
クレミス 「エイスちゃん、ちょっとお金貸してくれない?」(笑)
エイス 「冒険者と言うのは泥水を啜り・・・
クレミス 「最近いい山賊のカモがいなくてさぁ」
エイス ・・・。あ、あのな?あのですね姉さん?こういう場合はお仕事をして儲けるものなのですよ?それこそ真に下水掃除とか、ドブさらいとか」
GM なんでそればっかやねん
クレミス 「えー、そんな地味なのヤ〜」
GM 帰って来たい?お前ら(笑)
ジポルフ ん〜、じゃあそろそろ帰ってきてあげるか。「エイスさ〜ん、銀の矢買って来ましたよ〜」
エイス 「あぁ、ありがとう。後は任せた」
ジポルフ 「いやいやいや、ちゃんと言ってくれないと判りませんよ」
エイス 「この方はな、かくかくしかじかと言うわけで昔の知り合いなんだ」
ジポルフ 「はぁはぁ成る程」
エイス 「同じ釜の飯を食った程度だが、危険な目に遭わせる訳にはいかないんだよ!だからこいつを説得して帰さなくちゃいけないんだ!!」(笑)
クレミス 「あれ、もしかしてパーティとか組んでるの?」
ジポルフ 「まぁ、そうですねぇ」
クレミス 「じゃあ私雇ってよ」
ジポルフ 「・・・いや〜〜〜〜〜」
エイス やめとけと後ろでこっそりジェスチャーする
ジポルフ 「今お金ないんで雇うのはちょっとできませんねぇ」
クレミス 「ご飯くれればおっけー」
エイス 「嘘だ!」(笑)
ルーン そういえば次の依頼では御飯が出るな(笑)
ジポルフ 「どんな技能をお持ちですか?」
クレミス 「私学者だから」と大鎌を(笑)
ジポルフ 「今私達がほしいのはシーフなので遠慮しておきます」(笑)
クレミス 「私セージよ?学者よ?」
ジポルフ 聞いてない・・・(笑)
GM ソーサラーに向かって言うのか(笑)
ジポルフ 「そんな大鎌持ってるのがセージなんて認めない」(笑)
クレミス 「こんなかわいいのに見過ごすなんて世界の恥よ?」(笑)
ジポルフ 「エイスさん、そろそろ行きましょうか」
エイス 「まったく俺もその方がいいと思う」
ルーン その頃ティカと帰ってくるか
GM じゃあルーン達が帰ってくる
エイス 「みんな行こうか!」
GM ってか、結局二階で寝るんだろ?(笑)
クレミス 勝手についてきますね、宿も何時の間にかとってある(笑)
GM もういいだろ(笑) 朝になりました
エイス もうどうでもよくなってきたよ・・・
クレミス ティカと仲良くなってたり(笑)
GM(ティカ) 「このおねーさんすごいですぅ」
ジポルフ 何がどう凄いんだ(笑)
クレミス エイスの昔話をいっぱい聞かせました
GM エイスを見るとポッと照れるティカ
エイス 「何を話したお前はー!?」
クレミス 10歳までおねしょをしてたとか
エイス それはない。むしろおねしょの原因は隣の・・・(笑)
ルーン ・・・出発するか

フェイズ7 「そこにある危機」

GM (マップ更新中)この部屋に着きました(D)。本当にディメンジョン・ゲートがあります
エイス ディメゲがあります
エイス・ジポルフ ・・・
GM さぁ、これはヤバいぞ
ジポルフ 動いてるの?
GM そりゃ、こいつらが来たわけだし
エイス さぁ、魔術師ギルドに報告だ。ディメンジョン・ゲートが10レベルで遺失だから・・・消費が・・・よし、高値だ ←お前が何故知っている

一同笑。そりゃ高いわな。

クレミス 「おー、これがー」
GM ってか判ってるのか?セージの知力で振ってみ
ジポルフ (ころころ)ショック、12
クレミス (ころころ)14です
GM クレミスは判った。ソーサラーも判ってもいいか、マジモンだ。ついでに、これ凄くヤバいんじゃない?ロマールと直通だぜ!しかる所に報告したら大問題だって事も思いつく

クレミス 「うわー、すっごいなー。これってもしかして歴史的発見?」(笑)
ジポルフ 「戦略的な問題が入ってくるんだよ」
GM さて、シーフが逃げた理由は
ジポルフ 向こうのシーフギルドに問題が・・・(笑)
エイス 「また影の月か・・・?」
クレミス 「影の月ってなに?エイス」
ジポルフ ちゃん付けから呼び捨てになったぞ(笑)「所でハリー、向こうの出口はどこに繋がってるんだ?俺の家とかじゃないよな?」(笑)
GM(ハリー) 「大丈夫大丈夫。ロマールの門を出た所から100mくらいかな」
ジポルフ 近っ!?
GM(ハリー) 「なんか地面にへこんだところがあったらしくて。ちょっと掘ったら遺跡の入り口だったんだってさ」
ジポルフ 「はぁぁぁぁぁ・・・?」(笑) 「さっきのシーフ以外に仲間は居なかったのか?」
GM(ハリー) 「いや?あいつが付いてきてくれっていうもんだから。金が欲しかったもんで」
ジポルフ 「前金で貰ったのか?後払いか?」
GM(ハリー) 「前金で5割ほど」
ジポルフ 「いくらだ!」(笑)
GM(ハリー) 「2000くらいかな。割のいいバイトだったよ、はっはっは」
ジポルフ ぁゃιぃなー・・・「あまり悪いのには引っかかるなよ」(笑)
GM(ハリー) 「大丈夫大丈夫」
クレミス 遺跡の事をメモしておきます
ジポルフ しかしまずいなー
GM(ハリー) 「でも、どうして逃げたんだろう?」
ジポルフ 「後ろめたい事があったんじゃないのか?前金も妙に高い事だし」
GM スタスタ歩いていくので仮称ロマール側の遺跡の途中は省略
ジポルフ さて、ロマールに入ったわけだ
GM(ハリー) 「よいしょっと」
ジポルフ さて、本当にロマールか?
GM うむ、街並みというか外壁が見える「じゃあなジポルフ、元気でやれよー」と街に向かっていった
ジポルフ 「ど、道中気をつけてなー」
ルーン 「なぁ、ついていかないのかよ?」
ジポルフ 「いや、これ以上ついていっても仕方ないと思いますよ。しかし、どうしたものですかね。とりあえずゲートを通って戻りますか」
エイス 「そうだな」
GM すぐに戻るの?
ジポルフ 下手に探索するとね〜、待ち伏せされそうで怖いから
GM (ちっ)じゃあ戻ってきた、でいいよ