にゃんとむクエスト

珍大魔術師編
珍大魔術師編(U) 2話 3話前編 C73〜 販売中


珍大魔術師編(U)
第2話・3話前編掲載

A5/68P/表紙カラー・本文モノクロ

販売価格:200円

表紙・Flyte Cat 挿絵:Flyte Cat 裏表紙:原案Flytecat・カラーデザイン夜闇
第2話「日常の謎 ささやかに流れゆき
ACT.1「聖地と新人と勢いと」

GM : 前回までのあらすじ、魔術師がいました(笑)
GM : あと、一身上の都合によりクラウスが失踪しました(笑)
グランバート : さようなら、地味で目立たないクラウス

ひでぇ。

グランバート : 今回は、いつもと違うことがあるよね
GM : ?
グランバート : 売り場が終わった当日にやっているということ、レアだよね(笑)

初めての一日目終了後セッション、いつもに増してコミケ参加者が多かった為、殿閣下と夜闇はぐったりしています(笑)

GM : ここはワシントンホテルの中〜
レティシャ : ここはコミケのホテルの中〜
カシス : ここはコミケの中〜
グランバート : ・・・なんでこんなとこでやってんだろうね
GM : ・・・で、代わりにマスターの紹介ではいられる方がいらっしゃいます.
はりきってどーぞー
グランバート&カシス&レティシャ : ふーん
グランバート : GMのテンションの低さが異常
レティシャ : このタイミングでGMのテンションが低いとどうにもならんぜ
GM : (目を逸らす)まぁまぁまぁまぁ、まーまーまーまー!
GM : ということで、キャラクター名と自己紹介をどうぞ
クリス : あぁ、どうも。クリス=ロールクリフといいます。
レティシャ : 男22歳のソーサラー2のセージ1だっけ?
カシス : クリスって名前使うと男でも女でも通用するんだよね
GM : 身体的特徴とか精神的特長を
グランバート : 長ひげだっけ?
クリス : 違う違う(笑)
カシス : 両刀使いでふ××りなんじゃないの?
クリス : いやいやいやいや!(笑) 髪は金髪、後ろでくくってる

話がハガレンに脱線しました。しばらくお待ちください。

グランバート : 何か身の生い立ちを
クリス : (自己紹介部分を説明)
グランバート : で、そのまま居ついたって事か
GM : 国王のおっちゃんのひげに憧れてるんだよ
クリス : まだひげにこだわるか!?
GM : まぁ、そういう事で二つ返事で承諾した皆さんでした。承諾したんだよ。ページの都合上!わかる!?(笑)
GM : 前回からは一週間ほど経ちまして、生活費は最低210ガメルです
レティシャ : 兵糧攻め好きだなお前(笑)
GM : (無視)店の中はがらんどう
レティシャ : 全員店の中に居るでいいんだよな
カシス : こっちはそこら中の店回って知り合いを探してるんだけど
GM : カシスの方から解決しよう。今居る店は水の彩り(いろどり)亭。無口なマスターが居ます。結構繁盛はしているようです
カシス : そのマスターに特徴を話して、こういう人は見かけませんでしたかと
GM : 首を横に振ります
カシス : じゃあ、お礼を言って次の店に
GM : そうして夕暮れまで探し回りましたが、情報はありませんでした。きっと、これだけ探していないのは、この付近には居ないからでしょう(笑)
GM : 店の中に居る面子。マスターが近寄ってきます
レティシャ : 「何、マスター?」
GM(マスター) : 「おー、レティシャ死んでないか」
レティシャ : 「退屈なだけだよ」
GM(マスター) : 「おー、退屈か。ちょうどいい仕事があるぞ」
レティシャ : 「皿洗い?」
GM(マスター) : 「いやー、身長が足りないじゃないか。はっはっは!」(笑)
レティシャ : 「大丈夫、156cmある」(野太い声で)
GM(マスター) : 「届かんなぁ」
レティシャ : どんな厨房使ってんだよ!てめぇらは巨人族か!

一同爆笑。

GM(マスター) : 「ちょっと火力が強力なものを使っていてなぁ?156じゃこけたら燃えるなぁ」(笑)
レティシャ : おま(笑)
GM : 火力を上げるために窯の高さを調節してるんですよ(笑)
レティシャ : 炎の料理人(笑)
GM(マスター) : 「ひとつ依頼を受けてみないか」
レティシャ : 「簡単なやつ?めんどくさいのいやだよ?」
GM(マスター) : 「まぁ、簡単、かなぁ?」(笑)
GM(マスター) : 「依頼の内容をかいつまむと護衛なんだがな。マジックアイテムやら薬草やらなんでも扱う万屋(よろずや)みたいなところだ。依頼人が女性で、パーティに女性の居るところがいいとの話なんだが、いつも請け負っているパーティが今居なくて、お前達しか居ないんだ」(笑)
GM(マスター) : 「出発は明日の朝なんだがどうだろうか」
レティシャ : 「え〜、めんどくさ〜い。まだ遊びた〜い」
グランバート : 断る気か(笑)
GM(マスター) : 「そうか、困ったな」
カシス : 「私は受けてもいいですが」
レティシャ : 「それより面白いことな〜い?退屈だよ〜」
GM(マスター) : 「面白いことなぁ・・・」
グランバート : どっかの誰かさんみたいだな。面白い事探してるって(笑)
レティシャ : 羽一枚?(笑) ←当方HPのファイフィア参照
カシス : マスターの性癖。プレイヤ発言で

一同爆笑、そんな恐ろしいことはできません。

GM(マスター) : 「面白いことなぁ。そういえばクラウスがロマールで見かけられたらしいが、なぜか盗賊ギルドの中に連れ込まれてったらしいぞ」
グランバート : 毎回クラウスの行方を差し込むのも面白いな(笑)
GM(マスター) : 「しかし、そんなところを誰が見ていたんだろうな」(笑)
カシス : (ギルド員)「またクラウスが脱獄したぞ!!」
レティシャ : (ギルド員)「そっちに行ったぞ!追い詰めろ!!」
GM : (クラウス)「あばよレッつぁ〜ん」 ←レティシャの事らしい
GM : と、いうわけだ
GM(マスター) : 「受けてもらえるとありがたいんだがなぁ」
レティシャ : 「じゃあね〜、おやつつけて」
GM(マスター) : 「依頼人に交渉してくれたまえ」(笑)
レティシャ : 「話だけしてこようかな〜」
カシス : 心の中ではケチとか思ってるんでしょう
GM : レティシャ腹黒れぇ〜・・・(笑)
グランバート : 顔に似合わずってヤツだな
GM : かわいいキャラで行くんじゃなかったのか・・・(笑)
レティシャ : バカキャラですよ?
GM : 馬鹿腹黒、新ジャンルじゃね?(笑)
グランバート : このリプレイマジ面白くなってきたよ!

一同爆笑、これが聖地の力・・・! しかしシナリオは進んでいない。

レティシャ : 何やってんだっつー(笑)
GM(マスター) : 「じゃあ、依頼人を明日呼ぶからそのときに交渉してくれ」
ACT.5「異世界へようこそ」

GM(ころころ)と、思ったら一斉に霧が晴れました。気づくと全員そう離れてない位置にいます
グランバート : そんな近くだったの?
GM : いや、結構遠くまで走ってたはず。思いっきりダッシュして思いっきり吹っ飛んだ(笑)
グランバート : 周りを見渡してみようか。ミーナいる?
GM : いない。いるのはミーナを除く全員、馬車はない
カシス : 今いるのは?
GM : 今いるのは先ほどより木が生い茂った森です
レティシャ : 足元には?
GM : 足元には先ほど探していた花が群生している
カシス : 匂いは?
GM : ない、思いっきり踏んでるけどな
カシス : あらら
カシス : もう一度見渡してみるけど森なんだよね?
GM : 森です。人一人が通れるような隙間はそこら中にありますが、道はありません
カシス : つまりアレだ、ドラ◎◎んの道具。確かアニマル王国に行くためにそんな道具を使っていた気がするんだ(笑)
レティシャ : 全員の配置は?
GM : ランダムでいい
レティシャ : 「あれ〜、さっきまでといた場所違くな〜い〜?」
GM(エリシア) : 「えぇ、まったく違うと思います。こんな場所は見たことありません」
レティシャ : 「なんかさっき見た花ばっかりだよ〜」
グランバート : どこにつまづいたんだろう?
GM : わからない。今はミレイナ草の群生しているところにべしゃっと(笑)
GM : グランバートは”はな“を思い切りすり潰してるがそれでも匂いはない
グランバート : どっちの”はな“?(笑)
GM : どっちも、きっと口に入ったな(笑)
グランバート : よし、元気になったぞ(笑)
レティシャ : 疲労回復だ。こんなところで役に立った(笑)
GM : 『な、なぜその方法を!?』ちゃうねん(笑)
GM(エリシア) : 「処方を間違えると腹を下しますので気をつけてくださいね」(笑)
GM : まぁ、煎じはしたな、自身で(笑)
カシス : 煎じ方が違ぇよ(笑)
グランバート : 生えてはいる?
GM : 生えてるね、感触はちゃんとある
GM : で、少なくとも足を引っ掛けた感覚は花や木ではなかった気がする
クリス : 木の匂いとかもしない?
GM : 匂いはしないねぇ
クリス : センスマジック(ころころ)9
GM : 光りません
カシス : 地面の草を抜いてみようとするけど
GM : すり抜けました。取れません
GM(エリシア) : 「皆さん、ミーナを探してください」
レティシャ : 「ミーナどうしたの〜?」
GM : 気づいてないのか(笑)
レティシャ : 気づいてるわけないじゃん(笑)
GM(エリシア) : 「いなくなってしまったんです」おろおろ
カシス : 「馬車もないよねぇ」
GM(エリシア) : 「あら?馬車はどこへ・・・」
レティシャ : 「あ、ホントだ馬車ないよー!」
GM(エリシア) : 「でも、こんなところに馬車を持ってこれるはずないですよね・・・」(笑)
レティシャ : 人間だけ別の場所に飛ばした?
グランバート : とりあえず木に登る。わしわしわしわし
GM : はい、どうぞ。登っていくと上に着きます
グランバート : 見渡してみる
GM : 見渡すと、森森森森森森森森
レティシャ : 迷いの森(笑)
グランバート : 自分の来た方角とか街とか見えない?
GM : ぜんぜん
グランバート : 全然見えないのか・・・
GM : 見渡す限り森。ほぼ同じ高さの木がそびえ立っている
カシス : 霧の時にセンスマジック使わなかったからなぁ
レティシャ : 「ぐらにゃーなんかみえるー?」
グランバート : 「全部森だよー」
レティシャ : 「そうなんだー、へぇー」
グランバート : 完全にバカキャラ同士の会話だ(笑)
レティシャ : 「その辺にミーナいないー?」
グランバート : 「上にはいないー!」

一同爆笑。なんという子供知能コンビ。

カシス : 「とりあえず予定通り薬草だけは回収していきましょう」
レティシャ : 冷静だね・・・(笑)
GM(エリシア) : 「後で摘みましょう。娘のほうが心配です」(笑)
グランバート : 「よーし、おもいっきりマラカスを振るぞー!」シャカシャカシャカシャカ!!
レティシャ : 空気読めねぇー!(笑)
カシス : なんとなくうざったいんだけど(笑)
レティシャ : マラカス以外の音はしない?
GM : 聞き耳の判定で
グランバート : (ころころ)12
GM : 聞こえない
カシス : つまりこのあたりは動物もいない危険地帯と
GM : 虫一匹いなさそうです
グランバート : サモン・スモール・アニマル意味なしと。風吹いてる?
GM : 吹いてない
グランバート : 「とりあえずでたらめに進むしかないと思うんだ、ボクは」(笑)
クリス : 「手近な木に目印をつけて歩いてみましょうか」
GM : 一面木なので簡単につけても探すのは大変だと思います
カシス : 木の表面を剣で切りつけてみるけど。判定必要?
GM : ダメージが必要
カシス : (ころころ)11点
GM : ざっくり
カシス : そして見ているけど
GM : 見ている限りは普通に傷はついてます
カシス : 何の変化もない?
GM : ないねぇ
カシス : 「馬車とミーナさんを探しにいきましょうか。まっすぐ進んでみましょう」
グランバート : マラカスを倒してその方向に進む
GM : さっきカシスが傷つけた木のほうに倒れる
グランバート : そっちへ進む、太陽はどっちに出てる?
GM : 木で見えない
グランバート : また登って確認する
GM : く〜もがでていてみえません〜全面に広がり〜(笑)
GM : 完全に曇りです、一分の隙も無く
グランバート : 年輪を見るっていう方法もあるけど
レティシャ : でも切り倒すの大変よ、これ
グランバート : 「とりあえず進もう!」(笑)
GM : で、カシス。グランバートがさっき傷つけた木に登っていくわけだけどどういうわけか傷が無くなってます
カシス : 周りを見渡してみるけど
グランバート : 代わりにグランバートの背中に傷がぎゃああああああああああ!

一同爆笑。グランバートがどんどん怪しい方向になっていくな。

レティシャ : どこの呪いだよ(笑)
レティシャ : 「あれ〜、さっきその木カシスが傷つけなかった〜?」
カシス : これは精神抵抗か?いや違うな・・・
GM : 自分の記憶にか?『俺は傷なんてつけなかったはずだ』(笑)
カシス : GMが何も言わなかったってことは花粉などによる幻覚作用ではないはずだ・・・(笑)
カシス : 結論→魔法による何か
グランバート : とりあえずマラカスの倒れた方向に進んでいくよ。テクテクテクテク
GM : グランバートが一人更に奥に進んでいきますが
カシス : 待ってみる「皆さんちょっと待ってください」
GM : では、グランバートは見えなくなっていきます



第3話前編「不審者だらけの子爵家騒動
ACT.2「一見、割の良い仕事」

GM : そうか、では一週間分の宿泊代を払ってもらうわけだが
GM : 一日につき60ガメルで420ガメルです
GM : 輝く剣亭の経営が微妙なので、宿代と食事が値上がりしている(笑)
GM : 周りの反応は荒波が立つほどではない
レティシャ : 兵糧攻めか
カシス : 残り千ガメルをきりました
クリス : 2190っと。あと一ヶ月はなにもしないでも暮らせるな
GM : 原因は口コミで仕事があるのを広めないせいだから(笑)
GM : 現に今もいくつか余ってる
カシス : じゃあ、聞いてみる
GM(マスター) : 「今、儲かりそうなのはこれかな」
カシス : 「どんな内容ですか?」
GM : と、一枚紋章入りの羊皮紙を出す
カシス : ・・・国からの?
GM : いや、それはない。内容は明日の日付で召使いが来るからそいつに話を聞いてくれ、ってな感じ
GM : モロに明日の日付(笑)
カシス : なるほど
GM : 報酬は一人750ガメル〜 で、依頼人はマルス=レイトン子爵となっている
カシス : 「これじゃあ、明日にならないと分かりませんね」
レティシャ : なにがおきるやら
カシス : 明日は店に詰めてないと
クリス : 明日は調べ物はやめにしますか
レティシャ : 「何かあるの〜」外に行こうとした体勢で
カシス : みんなにこの依頼の話を聞いてみたいと伝えておく
GM : あいよ
GM : では、することなければ明日に突入
カシス : 朝食をとって、剣の手入れをしておく
レティシャ : 10時頃まで寝てる「うがぁぁぁーーーー」
グランバート : うなされている。「うぅ〜…うぅ〜…」
クリス : 朝食でもとりに下に
GM : では、クリスが下に下りるとマスターが声をかけてくる
クリス : 「はい?」
GM(マスター) : 「そろそろ昨日話した依頼の人がくるんだが、どうするんだ?」
クリス : 「早いですねえ。それでは皆を起こしてきますか」
GM : 都合上、もう昼近くになる(笑)
クリス : あら、そんな時間なんだ
レティシャ : じゃあ、まだ寝てるってことにする
クリス : 上に行って声をかけにいく
クリス : どんどんどん!!「レティシャさん、そろそろ起きてください」
レティシャ : 「う〜ん、あと5・・・時間」
カシス : 何処の幼馴染だw
GM : 夕方になるがな(笑)
レティシャ : しかも普通と逆。 雪国か?
カシス : 海辺かもしれない
レティシャ : いや、雪降る町、か
クリス : 「面白いことがなくなりますよ!!」
レティシャ : 「おもしろいことっ?」飛び起きようとして・・・
レティシャ : ベッドから落ちるお約束
レティシャ : 「いたたたた・・・」部屋の中からもぞもぞ動く気配
クリス : 「依頼人の人がそろそろ来るようなんで、下に来てくださいね〜」
レティシャ : 「は〜い、分かった〜。すぐ行くねー」
GM : 起こすシーンはレティシャだけでおわってしまうか?(笑)
カシス : 以下略w
クリス : 他の人はまだ寝てるの?
レティシャ : グラニャーうなされたままだぞ?
グランバート : 天使のような寝顔でうなされてます
レティシャ : どんなだっ!
クリス : んじゃ、グランバードを起こしにいきますか
カシス : パトラッシュ、僕もう疲れたよ
クリス : 起こしに行くのにつかれたわ
グランバート : ?!
GM : では放置だ(笑)
GM : グランバートはきっと後で起きてくるだろう(笑)
レティシャ : ほっとかれるグラニャーであった。
グランバート : 「うぐが〜!!」
カシス : 投げやりだなー
クリス : 次からリプレイス・サウンドで起こしにいこ
レティシャ : では、腰の辺りをさすりながら降りてきた。
レティシャ : 「マスター、何か食べるもの頂戴」
GM : で、食事の後しばらくして、依頼人らしき人が来る
カシス : どんな人?
GM : それなんだが、カシスは昨日ぶつかってきた人にそっくりな気がする
カシス : 生気のない顔をしたメイドさん?
GM : うむ。何かアクション起こすか?
カシス : 「昨日会いませんでしたか?」と尋ねる
GM : カシスはいきなり話しかけるわけか(笑)
カシス : うん。謝ったのに反応がなかったから
GM(女性) : 「・・・?いえ」
GM : 昨日とは別人のように澄ました顔をしている
カシス : 「そうですか。じゃあ、きっと人違いですね。すみません」
GM(マスター) : 「フレイさん、こいつらが仕事を請けるそうだ」
GM(フレイ) : 「そうなのですか?」
レティシャ : カウンターに座って食べ物が来るのを待ってる
カシス : 「まずは依頼の内容を聞かせて下さい」
GM(フレイ) : 「では、部屋を都合していただきたいのですが」
GM(マスター) : 「あっちの部屋を使ってくれ」
GM : と、1階の奥の部屋を指す
レティシャ : 「じゃあ、マスター 今は飲み物だけでいいや」食事をあきらめきれないように付いていく
GM : 全員付いて来てるか?グランバートは?(笑)
レティシャ : ねてる
グランバート : ドカッ!!(2階より)
GM : まぁ、後から来るんだろうな(笑)
GM : では、他の面子は部屋に行った
GM : 通常より高級な造りになっているようだ
クリス : 内緒話用?
カシス : 防音防音
GM : 中は10人ほどがつけるテーブルセットがある
GM : まぁ、一泊1000ガメルは行きそうだ
GM : (=100000円)
レティシャ : 決め細やかなサービスが売り
カシス : 寝るときには子守唄付きw
GM : で、全員が席に着くと話し始める
GM(フレイ) : 「私、レイトン子爵家に使えております、フレイと申します」
GM(フレイ) : 「今回、皆様に依頼したいのは屋敷内の調査でございます」
カシス : 「というと?」
GM(フレイ) : 「私の仕えるご主人様が、屋敷内に賊が侵入したと申しているのが発端でして」
レティシャ : 椅子に座って話が進むのを待っている(早く食事をしたい)
GM(フレイ) : 「ただ、今までにもこういったことがあり、その都度調査のため冒険者を雇ったり官憲を呼んだりしたのですが」
GM(フレイ) : 「異常は一度も見つかりませんでした」
レティシャ : 腐れ官憲になど任せておけるか!
カシス : 「なら、どうしてあなたのご主人様は賊が入ったと分かったのですか?」
GM(フレイ) : 「それは・・・ご主人様は元冒険者でして」
GM(フレイ) : 「おそらく、その頃の技術で判断したものと思います」
カシス : 「盗賊をしてたこともあったと?」
GM(フレイ) : 「そこまでは・・・過去についてお聞きしたことはあまりないので」
GM(フレイ) : 「ただ、私は今まで一度もその賊の存在を感じておりません」
レティシャ : 「でも、だれも異常を見つけられなかったのにどうして主人だけ?」
カシス : 「賊が入ったという決定打になるものがあるのですか?」
GM(フレイ) : 「ご主人様がお決めになられる事ですので、私にはなんとも・・・」
GM(フレイ) : 「詳しいことはご主人様からお話になっていただけるかと思います」
カシス : 「なるほど」
レティシャ : 「じゃあ、話聞いてみるしかないね」
GM(フレイ) : 「ただ・・・差し出がましいようですが、私はねずみや使用人の可能性もあるのではと・・・」
GM(フレイ) : 「ですので、今回の依頼についての取り決めですが」
GM(フレイ) : 「賊が見つかった場合には、度合いで報酬をお出しさせていただきます」
クリス : 「ふむ」
GM(フレイ) : 「見つからなくても、お一人様750ガメルはお支払いいたします」
グランバート : 「とりあえず、そのご主人様ってのに会ってみないことには話が進まないみたいだね♪」(ニョキッ)
GM(フレイ) : 「・・・!?」
レティシャ : 「あ、おはよー、グラニャー」
カシス : 「細かいところは置いて、つまり屋敷に賊が入っているかどうか調べて」
カシス : 「賊が居るなら捕まえて欲しい、ということでよろしいですか?」
GM(フレイ) : 「左様でございます」
レティシャ : おお、イキナリ落ち着いた。さすがだ
GM : この奥の部屋はマスターのいるところを通るので、部屋に入ってくるって事はパーティなんだろうと
GM : ちなみに、レイトン子爵は当然屋敷にいるので、ここから上流層の住む地帯ジェントリゾーンに行くことになる
レティシャ : 「グラニャー、ご飯食べた〜?私まだ〜」
グランバート : 「ボクもまだ〜」
レティシャ : 「じゃあ、お屋敷に行くまでに何か食べていこーよー」
クリス : 「期間はいかほどで?」
GM(フレイ) : 「そうですね・・・そのあたりもご主人様にお伺いいただけますでしょうか」
レティシャ : フレイに「ねーねー、ご飯食べてからでいい?」と聞く
GM(フレイ) : 「それは構いませんが」
レティシャ : 「やたっ(喜)」
レティシャ : 部屋を出て行って、食事を注文する
クリス : うんじゃ、その間にレイトン子爵についてマスターに聞いておきましょうか
GM : フレイは今の部屋に残っている
GM(マスター) : 「昔冒険者をやっていて、パダの遺跡の結構奥にまで潜った事があるそうだ」
GM : くらいかね
レティシャ : 「へー」ケーキをほおばりつつ
クリス : 「ファイターやってたとかわからないんですか?」
GM(マスター) : 「今回は、依頼元が更に違うところを経由してきたからな」
GM(マスター) : 「そこは信用しているが、依頼人はあまりよく知らん」
クリス : 「そうですか」
カシス : メイドさんの事観察してみる
カシス : 昨日との差が気になる
GM : メイドと一緒に部屋に残っているのはカシスだけか
グランバート : 「で、どうするの?みんな受けるの?」
カシス : 「受けますよ。少々気になることもありますし」
GM : って、部屋にのこってさりげなく観察してるわけじゃないのか
レティシャ : 「別に受けてもいいけど?どうせ暇だし」
カシス : 技能はマーチャント?
GM : いや、いるのかいないのか(笑)
GM : どっちかキャンセルしろ(笑)
カシス : みんないっしょ
GM : じゃあ、観察キャンセルだな
カシス : 仕方ない
GM : まぁ、後回しだな
クリス : 「別に受けるのはかまいませんよ」
カシス : 「皆さん受けるでいいですね?」
レティシャ : 「グラニャーはどうするの?」
グランバート : 「新曲を作るためについてくよ」
GM : じゃあ、話もまとまり、食事が終わるくらい時間が経った
レティシャ : 「ごちそうさま」
GM : フレイは部屋で待ってるぞ
クリス : 「さて、お待たせしました。レイトン子爵のところへいきましょうか」
GM(フレイ) : 「では、ご案内いたします」

ACT.7「好き勝手な新人メイド」

GM : 何も起きませんでした。現在2日目午前8時
レティシャ : 「あさー。なんもなかったね」
クリス : 「むう。今日ははずれの日でしたか」
レティシャ : 「早速フレイ以外の人に話聞きに行こう」
クリス : 2階にはだれもいない?
GM : 廊下に出ると、掃除をしている女性が一人いたが、1Fに降りていった。
レティシャ : 追いかけて話を聞く
クリス : 追いかけて、「ちょっと話を聞かせてくれませんか」
GM : 女性は住込み用の部屋の上から3番目に入っていく
GM : ※書斎や入り口のほうが南
レティシャ : ストーカーと呼ばないでー
クリス : 無視されてしまった
GM : 間に合わなかったようだ
クリス : ってことは今1階だよね。見える範囲に人はいる?
GM : 1Fの中央から見える範囲には他に人はいない
レティシャ : 居なければ遊戯室の隣の部屋に行ってみる
クリス : それじゃあ、広間へ
GM : 広間に行くと、長いテーブルと椅子がある。一般的なファンタジーのアレ想像してくれ(笑)
GM : もちろん調度品関係もあるが
クリス : だれかいる?
GM : 誰もいないなぁ
クリス : 「レイトンさんは書斎ですかねえ」
レティシャ : 「ちょっと、トイレ行って来る」
GM : レティシャはトイレへ向かった
クリス : じゃあ、トイレから帰ってくるのを待ってる
レティシャ : 中略  鏡を見る
GM : ないない
レティシャ : トイレに鏡が無いとは
GM : 高級品だから、そんなところにはない
レティシャ : 広間に戻る「ただいま」
クリス : 「お帰りなさい。」
レティシャ : 「何も起きないね、この屋敷。トイレに血溜りとか」
クリス : 「いや、普通は起きないでしょ」
GM : ちょw
レティシャ : 「さて、使用人に話聞きにいこうか。この時間なら仕事の邪魔にならないよね、きっと」
クリス : 「そうですね。風呂場の近くの部屋から回りましょうか」
レティシャ : 「覗かないの?」
クリス : 「レイトンさんが入っていたら嫌ですし」
レティシャ : 「私なら覗く?」
クリス : 「覗きませんよ(苦笑)」
レティシャ : 「ちぇっ、残念」
GM : どこから入る?
レティシャ : 下からひとつずつ
GM : んでは、住込みの部屋C ということで
GM : ドアの鍵はかかっていないが
カシス : ノックは忘れずに
レティシャ : ノックして「こーんにちはー」
GM : 返事はないぞ
クリス : 「誰もいないようですねえ」
レティシャ : 「誰も居ないんじゃ、物探ししちゃまずいよねぇ」
クリス : 「じゃ、次にいきますか」ひとつ上の部屋へ
レティシャ : 同じようにノック「こーんにちわー」
GM : ノックをすると、さっきの女性が出てくる
GM(女性) : 「はい?」
クリス : 「こんにちは。ちょっとお話を聞かせて頂きたいのですが」
レティシャ : 怪しいものではありません
レティシャ : 奥さん靴紐買ってくださいよ
GM(女性) : 「あー、あれね。外だとなんだから中に入って」
クリス : 「じゃあ、失礼して」
クリス : 中はどんな感じ?
レティシャ : さりげなく室内を見る
GM : 洋服タンスにドレッサーにベッドにぬいぐるみと
レティシャ : ウサギのぬいぐるみがひどく痛んでいる
GM : ねーよw
レティシャ : ワレワレハボウケンシャダ ←のどをとんとんしながら
カシス : すでに分かってること
レティシャ : さて、話が進まんので「ご主人から聞いていると思うんだけど、夜中に変な音とか聞いたこと無い?」
GM : 「あるわよ。夜中に人影も見たし」
カシス : なんだってー!?
GM(女性) : 「あのおばさん(フレイ)は何もないと思っているみたいだけど」
レティシャ : イキナリ有力情報が
レティシャ : 「いつ頃?」
GM(女性) : 「いつ頃といっても、まぁちょくちょく1ヵ月半くらい前から」
GM(女性) : 「人影を見たのは一ヶ月くらい前ね。装具の部屋の前で何かしてたけどこっちに気づいたら廊下側の窓から逃げたみたい」
クリス : あれ?結構若い人?
GM : 見た目16前後
レティシャ : 「時間はやっぱり夜中?」
GM(女性) : 「えぇ、もう他の人は寝てる時間」
レティシャ : 「どんな人だった?性別とか体格とか」
GM(女性) : 「暗い中で、そこまでわからないわよ」
GM(女性) : 「手には何か持っていたようだけど」
クリス : 「そんな時間になにをされていたんですか?」
GM(女性) : 「それは教えられないわね〜」
レティシャ : 「そっか、何をしてたかは分かる?」
GM(女性) : 「さぁ?ドアの前でごそごそしてたし鍵でもいじってたんじゃないの?」
レティシャ : 「その後、物音とか聞いたことは?」
GM(女性) : 「だから、ちょくちょくあるってば」
レティシャ : 「今も?」
GM(女性) : 「一週間以内くらいという意味ならね」
クリス : 「あなたがなにを夜中になにをされていたかはわかりませんが、このことはご主人に報告はしたのですか?」
GM(女性) : 「面倒な事になりそうだったからしてないけど?」
GM(女性) : 「あ、私が言ったの内緒にしてよね」
クリス : 「では、内緒にしますんで、夜中に何をしていたか教えてください。」
GM(女性) : 「あーもう、話さなきゃよかった。上の客間のベッドが気持ちいいから、たまにあっちで寝てるのよ」
カシス : 「そのことを私達以外で話した人はいますか?」
GM(女性) : 「話してないわよ、聞かれなかったし」
GM(女性) : 「さっさと捕まえるなりなんなりしてくれない?面倒なことは嫌いなの。そのうち上に行ってるのがおばさんにもばれるかもしれないし」
クリス : 「いや、すいませんねえ。賊が特定できていない状況なんで、変わったことがあると疑わざるを得ないんですよ」
クリス : 「ああ、当分は我々が使わしてもらうことになるんでばれないと思いますよ。」
GM(女性) : 「そ、ならいいんだけど」
GM(女性) : 「他に教えられるようなことはないわよ。足音は上の階歩き回ってるようだからどこがどうのとかわからないし」
GM(女性) : 「それにしても、あんだけ音がしてて気づかないなんてあのおばさんも相当鈍感よね、あははは」
クリス : 「おや、結構大きい音なんで?」
GM(女性) : 「大きい程では無いけど、寝てるときって結構小さくても響くでしょ」
GM(女性) : 「あーいうのって、何?忍び足とか言うのできるんでしょ?」
GM(女性) : 「ま、それでも古い建物だから聞こえるんじゃない?」
クリス : 表情に特に変化はなし?
GM : ころころと笑ったり不満になったり、その都度変わってる
クリス : さて、特に聞きたいことはなくなったけどどうする?他の部屋に行く?
GM(女性) : 「で、用が終わったなら早く仕事に行ってくれない?がんばってねー」と追い出される
レティシャ : 「ありがとう」と言っておく
クリス : ではその隣の部屋へ
GM : ちなみに、いい忘れていたが部屋の外には「ヘレン」と名札がかかってた