第2話「開拓済の遺跡」

フェイズ0 「得たもの」

GM 成長申告を。
さぁ、してみろ!
ジポルフ 経験値があがった

生暖かい笑い声が場に響く

GM つまり誰一人成長してないわけですね♪

なぜ嬉しそうなんだGM?

GM 前回のおさらい。君たちは綿ふき病の人を助けるために薬草を探す依頼を請け負い、クリアしました
ジポルフ こっちは受けた覚えないけどね
GM んんっ!(笑)その探索中に妙な石片が埋まっている場所があって、
命の恩人に忠誠を誓ったジポルフを連れて解読に行くことに
ジポルフ 忠誠を誓ったわけではなかったりあったり?
GM と、いう話で終わりましたね
エイス 誓われても困るが(笑)
GM その話はもう終わったんだ

GMの発言の半分はでまかせでできています。

フェイズ1 「発掘準備」

GM 途中は省略して目的の場所に着くのなら着いていい
ジポルフ その前に綿ふき病の患者の家から出たところで自己紹介しておこうか「と、言うことでいまさらながら自己紹介させていただきます。私はジポルフと申します」
エイス 「あー、これはご丁寧にどうもどうも。エイスと言います」
ルーン 「俺はルーンシェス=S=ブルーだ、よろしくな」
GM で、そういえば前回綿ふき病にかかってた人のその後だけど、一回
1ゾロでうっかり深度2に陥った後、なんとか持ち直して今は元気になりました。めでたしめでたし
エイス なんだかもうよくわからなくなってきたぞ(笑)
GM ちなみに、掘るなら長期戦は確実なので装備は整えた方がいいと思うな
ジポルフ ツルハシとかスコップとか、精霊使いがいないんだよね
GM (まったくだ、NPCで出すしかないか・・・?)
ジポルフ 3レベルの精霊使いがいないんだよね!
GM 魔法でぶっ壊していくのは却下な?
ジポルフ ストーンサーバント作れないからね
GM 慎重に掘るのであればくさびとハンマーを買って〜、豪快に掘るのであればツルハシを
エイス 慎重すぎなんだよ!(笑)
ルーン 化石でも発掘する気か?

遺跡の発掘だから似たようなものではないかな?ないかな?

GM ツルハシは5ガメルですよ
ジポルフ 買っておきます
GM 魔術師が掘るのか
ジポルフ 一番筋力あるんだ、スコップとかはないの?
GM 2ガメル、大きいのは5ガメル
ジポルフ ツルハシのほうが効率はいいの?
GM そりゃあ豪快にほれるからな(傷つくかもしれんが)
ジポルフ ツルハシとシャベル、と
GM ルーンはいいのか?
ルーン ん?
GM ファイターだろ
ルーン 
汚れるからなぁ
GM (それが元傭兵の言うことか?)
エイス じゃあ、ウォーハンマーでも買っておくかな
ジポルフ 「ツルハシとスコップ買ったから貸しますよ」
エイス 「そのときになったら借ります」でも念のためにウォーハンマーも用意し・・・
GM (それはもちろん戦闘に使うため、だよな?)
ルーン 俺も大き目のスコップ買っておくか


フェイズ2 「突貫作業と忍び寄る魔手」

GM 目的の場所に着いた。1D振って下さい
ルーン リーダーの俺が振ろう(ころころ)1
GM 1ってことは・・・なるほど。着いて半日ほど掘りました。夜になるけど
ルーン 交代交代で掘るか
GM 掘り続けるの?
ジポルフ そういえば何か書いてあるって言ってたよね?見てないけど
エイス 「読んでください、そのためだけに貴方を・・」げふんげふん

一同爆笑、それがアイテム呼ばわりの理由か。

GM 見える部分だけを読むと「この研究所へ」これ以上は読めません
ルーン きっと「この研究所へようこそ」だな(笑)
GM はいはい。で、掘るんだね?これ以上彫りつづけっるなら明かりが必要だけど
ジポルフ 明かりが必要だなぁ、と思って気がついた。ランタンが壊れてる(1話で崖から落ちた際に壊れた
ルーン 明かりがないなら寝る
GM 真っ先にファイターから寝る宣言が出ました(笑)
エイス 土建業は朝早くにがんばるもんだ(笑)
ジポルフ 一人でがんばってるよ
GM がんばるねぇ
エイス こっちに松明がある
ジポルフ でも、ライトなら12時間持った気がするんだよ
エイス ハッ!それだ
ジポルフ (ころころ)達成地5で成功
GM ちなみに、夜を徹して掘るなら生命点に1ダメージ食らってくれ

出た、外道GMの『無理すりゃ疲労が体に染みるぜ』攻撃。
ジポルフ 大丈夫だ、3時間掘って寝る
GM (チッ・・・しかしこれで9時間か、微妙に残ったのが不幸だな)

実は、目的地に着いたときに振ったサイコロは文字が完全に見えるようになるまで何日かかるか、でした。1日掘れば文字は完全に見えるようになり、この後の出来事も不発に終わるはずでした。

エイス その間交代しながら掘ろう
ルーン 夜更かしは体に悪いからな ←寝てる奴
ジポルフ なんだこのファイター(笑)
エイス わからない
GM 3時間掘った、と。ライトはつけたまま寝るのか?
ジポルフ うん
GM (眠ったところで数分後に出現、と)全員、冒険者+知力
ジポルフ (ころころ)12
ルーン (ころころ)13
ジポルフ なんか屈辱だ(笑)
エイス (ころころ)10だ
GM (ころころ)(出目1ゾロ)
納得いかねぇ
エイス なにがだ
GM 全員何者かが近くにいることに気付きました
ルーン 俺起きてたんだ(笑)
ジポルフ 次の日になってる?
GM 今は草木もねぐるみつこ・・・?
エイス 草木も眠るうつみし時・・・いや違う!
一同爆笑、なぜかエイスの口調だと笑わせる力があるようだ。

GM 草木も眠る丑三つ時、です!なにかごそごそと音がしています
ルーン 武器を構えておくか
ジポルフ 警戒しておこうか「そろそろ寝ようと思ってたのに」
エイス 寝返りをしながら方向を調べる。で、武器や防具を調えるわけだな
GM もちろん、石片の方向です。武器を構えるってことは起きるんだね?(ころころ)全員近くにいるんだよね?
ジポルフ ライトの下でね
GM (明かりの下か、好都合)(ころころ)全員精神抵抗で6ゾロ出して
ジポルフ かかれってことだろ?
エイス 失敗しろって言ってるんだよ(笑)
GM 6ゾロを出さないと・・・負けだ
エイス 目標値を言えといいたくなるんだが
GM え?目標値が6ゾロです
ジポルフ 15以上ってこと?
GM いえ、
こっちが6ゾロだったから、目標値が6ゾロです(笑)
エイス クァー
ジポルフ 最悪だよね

これがスリープクラウドなら第2話が終わってた・・・が。

ルーン (ころころ)3しかでねぇ(笑)
エイス (ころころ)しょっぱい
ジポルフ (ころころ)うむ、平均値
GM (だろうなぁ・・・)全員5点受けてください
エイス どっちに?
GM 生命、生命。ということで、石片のある方向からライトニングが飛んできました
ジポルフ 痛い、痛い
GM カランカラン、と地面に物が落ちた音がして君達の方に駆けてくる足音がしますが、ラウンド開始

ここで、敵はこの3人組をナメきってます。(敵データは山賊幹部です)
ちなみに、さきほどのライトニングは魔性石(15点)付きのマジックアイテムから放たれたものです。毎日の食費にも困っている冒険者をわざわざマジックアイテムまで使用して倒そうとするのはなぜでしょう?


フェイズ3 「確率無視の野郎共」

ラウンド1
ルーン 2.3m下がっておこうかな
GM (おい、ファイター)
ジポルフ その方向にスリープクラウドかけておこうか(ころころ)8
GM 8?(それなら十分に・・・)(ころころ)えー・・・走ってたので頭を打ったような音が2つ
エイス 2つかよ!
GM こっちか。起き上がる、起き上がる。まだこっちをちゃんと確認してないんだよね?
エイス それならこの光源(ライトのかかった物)を向こうとこっちの間に投げる
GM 1ゾロ振らなきゃいいよ
エイス (ころころ)
GM 投げられたね。そうすると明かりに照らし出されたのは盗賊風の男が二人
ジポルフ たんこぶが
GM ないない、あるわけないじゃないか。マンガじゃあるまいし(笑)

ラウンド2
ルーン 敵の方に突っ込んでやる(ころころ)9
GM 仮称A・BのAな(ころころ)回避した
ジポルフ もう一回そっちにスリープクラウドかけておこうか、次で打ち止めだから(笑)
GM 早っ?!
ジポルフ ライトも撃ってたからもうないんだよ。残り3点かな(ころころ)うぉ、低ぅ。合計で7
GM (ころころ)抵抗(ころころ)抵抗
エイス ヒース兄さんのスリープクラウドか・・・
GM じゃあ11でこっちの行動、
ソーサラーに2人向かっていきます ←外道
ジポルフ 
GM (ころころ)Aが8
ジポルフ (ころころ)9で回避
GM (ころころ)Bが11
ジポルフ (ころころ)12か、回避
GM 避けられただと?!
ルーン 一周したか
ジポルフ いや、エイスが9で動く。切り札だよ(笑)
エイス 切り札じゃないぞ、決して切り札にはならないぞ!(笑)

この言葉はこの後から破られていくこととなる。

エイス 撃つぞ
GM A・Bどっちがいい?どっちもジポルフに接近してますが
エイス Bに(ころころ)はぁっ!?あ、大丈夫だ12
GM 回避(ころころ)できねぇー(笑)
エイス よし、行くぜ〜(ころころ)回んない、11点

ラウンド3
ルーン ダメージ受けてるBに攻撃(ころころ)よっしゃいい目出た、14
GM (ころころ)無理
ルーン (ころころ)8点ダメージ
GM 死に掛けてるよ
ルーン 「チッ、まだ生きてやがるか」 ←殺る気満々
ジポルフ じゃ、とりあえず殴るか
GM 殴るのか?!
ジポルフ メイジスタッフで殴らなきゃ
GM そのまんまかよ、しかも!
ジポルフ ていっ(ころころ)うぉ低っ!7
GM (ころころ)避けた、こっちの番。ソーサラーに復讐♪(ころころ*2)11と12
『サッサと離れないからこ〜なるんだ』などと言うのはこのGMだけだろーか。

ジポルフ ああ?!何言ってんだよ!(ころころ)1ゾロ!(笑)
GM よし来たぁ! ←凄く嬉しそう
ジポルフ 12の方が・・・(ころころ)6ゾロ!

一同爆笑、何なんだその確率的におかしい相反する出目は。

GM (ころころ)ダメージは6点
ジポルフ (ころころ)4点入った、倒れた・・・あ、いや大丈夫だ残り3点
ルーン 危ないな
GM おひ、そこの魔法戦士 ←魔法盗賊?
ジポルフ 元々ダメージあったけど回復してもらった覚えがない(笑)
GM エイスだよ
エイス Bに向かって撃ちまっせ
GM あ、そうか直ぐ撃てるんだっけ
エイス クロスボウでもないしな。(ころころ)13
GM (ころころ)だめぽ
エイス ダメージは(ころころ)微妙だ、8点
GM 8点!十分だからっ!Bが倒れました

ラウンド4
ルーン ジポルフを回復(ころころ)成功
ジポルフ これで次生きるか死ぬかだよ
GM (だったら離れろよ、敵より早いだろーが)
ルーン (ころころ)9点回復
GM ジポルフどうぞ
ジポルフ 
武器持ち替え、銀製のダガー

どうやら好奇心旺盛な魔術師は、三途の川を見たいらしい。

GM (と・・・残念ながら潮時か)敵の番、ラウンド最後に逃亡を試みます

GMよ、逃亡宣言はラウンド始めにしような?まだ誰も攻撃してないが。

エイス (Aを)撃つよ
GM どうぞ、こっちはマイナス4だな
エイス 足狙いで
GM (ヤベ、こいつは逃がさないと話が続かなくなる!)
エイス マイナス2差し引きでそっちがマイナス2の数字出して
エイス (ころころ)低ぅい、11
GM 11?(ならまだ逃げれる可能性が・・・)(ころころ)OK6ゾロだ

いえ、まぢでGMもプレイヤーもヤラセじゃないんですよ?

エイス ・・・
GM 回避っ♪Aは逃亡します、スータコラサッサ ←Dr.マリオ風
ジポルフ いやはや・・・
GM(盗賊A) 「憶えてろよこんちきしょうめー!」
エイス 「逃げられたか・・・」

ともあれ盗賊の一人は逃亡、一人は生死不明状態です。この盗賊達は一体何だったのでしょうか?


フェイズ4 「困惑」

GM まだ追いかけようとすればできますが
ジポルフ 追いかければ追いつくねぇ
GM (追いつくだけでまた全力疾走のイタチごっこだけどな。森に入って巻くか)こっちは敏捷度11だから33mな
ジポルフ 一匹残ってるからいいかなーと
GM 追いかけないのね?
ルーン いや、追いかけておこう
GM 追いかける?
ルーン あー、でもこの場所見失うとまずいな。追いかけない。
GM じゃ、そのまま見えなくなります。Bの生死判定行きましょう、マイナス1だから目標値は8、生命抵抗は3(ころころ)4、死んだ
エイス せっかくの情報源が
ジポルフ 金目のものがあるかどうか漁ってみようか

そこの隠れ盗賊、バレないうちに上納できればいいな?(生暖かい笑み)

GM やっすいダガーとやっすいソフトレザーです(下っ端だしなぁ)あと、杖が落ちています。ソーサラーから見て、これは発動体の杖ではない、宝物鑑定してみるかい?
ジポルフ してみよう(ころころ)9
GM わからないね
ジポルフ 少なくとも発動体ではない・・・まぁいいか、そのままにしておく
エイス 金の足しのな
ジポルフ ダガーだけ貰っておこうか。必要筋力は?
GM 2
ジポルフ とりあえず寝たいんだけど。「誰か見張り番やってくれないかな?」せっかく袋があるし(笑)
ルーン (杖を)拾っておく
エイス 寝ずの番か、俺が見張りで。「起きたら代わってちょ」
ルーン そういえば(生命点)全回復してないんだっけか。(ころころ)7点回復
ジポルフ 全快だ
ルーン そして俺も寝る
GM (うむぅ、やはり3人では辛いか)
GM エイスだけで6時間見張りするのね。(ころころ)朝9時まで進みました
ジポルフ と、いう事で掘りましょう
エイス 頑張ってくれ、こちらは仮眠だ
GM 3時間ほど掘って、文字が大体読めるかなって所まで掘れた
ジポルフ 読んでみよう
GM 『この研究所への立ち入りはクシュトフ研究所の一級管理者以上以外認められない。尚、無断』この後は文字が削れててよく読めない。ドアらしきものとかはでてきてないからね
エイス 尚、無断欠勤は・・・(笑)
ジポルフ ここには研究所があるということだな
エイス 無断の後が削れていると・・・
ジポルフ このパターンから行くと強制排除するみたいなものでは?
ルーン 
「なぁ、ここ危なくねぇか?」

一同爆笑。おいファイター、お前は本当にこのパーティの先頭に立つべきファイターなのか。

ジポルフ 「ま、まぁ、それはそうかもしれないですね」(笑)
ルーン 「今の実力じゃ無謀すぎるんじゃないか?」
ジポルフ 「もう少し経験を積んでから戻りましょう、という事ですか」
ルーン 「あぁ」
エイス 「それも一理ある」

まだ冒険初心者の一行は怖気づき始めたようだ、どうなることやら。

エイス 「来てしまったものは・・・どうしよう?」
ジポルフ 「昨夜の野党も気になりますがねぇ」
エイス 「はいって抜け出すならすぐできる・・・?」
GM 入るところまだないって
エイス じゃあ、掘り上げる・・・掘り下げる?
GM (上げるなよ、おい)
エイス 掘り下げるで合ってると思いますが
ルーン 掘り進める、が正しいかな
GM どのくらい?
ルーン (いっころ)4m
ジポルフ それって一日掘れってことだよ?(笑)
GM 一日掘るのね。どうやらやっぱり外壁のようだ
ルーン 時間が勿体無かったな
GM 端っこのようだしそう簡単に入り口は出ないだろうね
エイス 何ヶ月かかるっちゅーねん・・・
そうか!この情報魔術師ギルドに高く売れるよ

想定済み、且つバッドエンドな案が遂に出ました。まぁ気持ちはわからんでもない、ミッション失敗だとしても金は入るし、明らかに未発掘っぽいし。 ←外道GM

ジポルフ おぉ、その手があったか
ルーン 考えたな
GM (やっぱ来たか)いや、それならそれでいいけどさ・・・(苦笑)
ジポルフ シナリオ崩壊か?(笑)
GM どうする?もう掘り下げない?
ルーン いや、俺はもういい
ジポルフ 2日間もやってもう面倒くさくなってきたなぁ
ルーン これ以上掘り下げてももうでねぇよ
GM (それは当たり)
ジポルフ どこかの研究所への入り口があるんだろうなぁとは思ってるけど
エイス 研究所ねぇ、一体何の研究をやっていたか。中に入らないと判らない
ルーン 管理職以上だろ?入れるの
ジポルフ そもそも無断で立ち入るからには危険な事があるだろうし

GMは、ここで文章の作成に問題があったかもしれない事に気付きます。
【『管理者以上以外』という文字が特定の人物しか入れない、ここに埋まっているであろう研究所への入り口からしか出入りできない】
と一行は理解していると。しかし、直接このままだととっても実行しそうな予感がするので、GMはここで文章のほうに何かがあると確信されるのを覚悟で再度書かれていた文章を読み上げます。

ルーン 何か言葉おかしくないか?この研究所への立ち入りは?
GM (文脈は)おかしくないよ ←そして再度読み上げ
ルーン クシュトフって何?
GM さぁ、なんだろうね
ルーン わからないのか
GM だって知らないだろう?ソーサラーは知識判定してもいいけど
ジポルフ (ころころ)12
GM そういえば、そんな遺跡の名前を導師が口にしてたような・・・と思った
ジポルフ それはオランの?
GM 君の導師だからロマールだろうねぇ
ジポルフ 
「あ、そういやぁ!」

一同爆笑、無駄に気勢のいい声でした。

エイス 遠いな(笑)
ルーン 旅するか・・・?(笑)
GM (君たちの財布に余裕があればな?)
GM ロマールまで行くのか?
ジポルフ それだったらオランの魔術師ギルドに聞きに行ったほうが早い
GM (ふぅ)
ルーン 「それじゃあオランに行くか」
エイス 一端切り上げ、どうせこれ以上掘り下げたって何も出てこない


フェイズ5 「オラン魔術師ギルド」

GM じゃあ、ゆったりもったり半日かけてオランに戻りました。昼の3時くらいですね

ここで、ルーンとエイスは保存食を買いに、ジポルフは魔術師ギルドへ向かいます。

GM 魔術師ギルドの方は挨拶している。で、何するの?
ジポルフ 来ただけだよ?
GM ・・・二人も来たよ
ジポルフ どの当たりに聞こうか
エイス どこまでの謁見が可能?
GM 特に親しい人はいないからなぁ、まぁ導師級の人にいきなりは会えないだろうね
ジポルフ 自分よりは上そうな人を見積もっておこうか
GM とはいっても今は周り見ただけだからねぇ、冒険者っぽいのなんていないよ?まじめに働いてる人達だし
ジポルフ 「うちの家族とは違うなぁ」(笑)
GM 一応魔術師の家、か
ジポルフ 「ここ(受付)の人に話を聞こうと思うのですがどこまで話していいでしょう?」
エイス 「研究所云々はなしとして、人物名だけは出しておいた方がいいんじゃないのかな?かな?」ヘタに遺跡とか言うと魔術師ギルドの人が過敏にしちゃうからナ?

一同爆笑、確かにピクピクしそうだ。

ジポルフ 受付の方に行って
GM(受付嬢) 「はい、どうかしましたか?」
ジポルフ 「魔術に関して少々行き詰まりがあったのでちょっと上の方にお話を聞きたいのですけど」
GM(受付嬢) 「どのような件でしょう?」
エイス 人物名、書くの忘れた
ジポルフ クシュトフ?
GM それだけだと誰にどう聞いていいやら判りません
ジポルフ 「そういう人に関して聞きたいので」
GM(受付嬢) (いきなり誰とも知らぬ人の名前とか言われても困りますがな)「それはどういう関係の人ですか?」
ジポルフ 「その名前しか判らないので・・・」
GM(受付嬢) 「その名前だけですと・・・当院の全員に聞いていくわけにも行きませんので・・・」
ルーン 古代の研究者くらいは言ってもいいんじゃないの?
ジポルフ 「古代の研究者らしいんですけど」
GM(受付嬢) 「そういう関係に詳しい方ならいますけど、外出しております」
ジポルフ 「どこに言ったか判りますか?」
GM(受付嬢) 「えーと・・・」ペラペラペラペラ「ファンドリアですね」
ジポルフ 「・・・ファンドリア?」
GM(受付嬢) 「えぇ、何かを調べてくるそうで」
エイス 「自殺しにか・・・?」
GM(受付嬢) 「私にはなんとも。
私、魔術師ギルドの顔を良くするために雇われた一般人なので

涙ぐましい努力だな、魔術師ギルド。

エイス (読んでいた本を閉じ、目頭を押さえて一呼吸)
GM この人にソーサラー技能はありませんよ、あるのはインフォメーション技能(笑)
エイス 「じゃあ、この辺の地理に詳しい人はいませんか?歴史とか」居ないと困るんだよ、いるだろ土地柄!(笑)
GM(受付嬢) 「ただいまギルド内にいる方ですと、マイル先生ですね」まいうーじゃないぞ
ジポルフ 「その人に会わせてもらえませんか」
GM(受付嬢) 「えーと・・・」ペラペラペラペラ「本日は実験があるみたいなので明日の9時以降ならおつなぎできると思いますが」
ジポルフ 皆それでいいですか?「明日の9時頃伺いますので」
GM(受付嬢) 「わかりました、お伝えしておきます」
ジポルフ さて・・・今日はサイコロの出目悪いから振りたくないなぁ(笑)
GM 後はどうしますか?
エイス 宿を取る
GM どうぞ、宿代20ガメル払っておいてください。食費は自分で出してね

そして時間は翌朝8時。

ジポルフ ちょうど9時ぐらいに行くのがベストかな
GM (あーぁ、丁度に着くってことは本人書類作業は始めてるわな)じゃあ9時頃に着きました。受付の人に案内されて行けます。入ると奥にはランタンと机、書き物をしている人が1人

行動は実行できる体制を5分前に整える事を心掛けましょう。

ジポルフ 「・・・あぁ」そのランタンを見て思い出す、また買い忘れた!

一同爆笑、本当に買いなおす気はあるのか?

GM とにかく、熱心に書き物をしている人が一人いますが
ジポルフ 「あの人だな、(エイスに)じゃ後はよろしく」
エイス 「何で俺に話しかけるんだ?明らかに立場的に上なのはそちらだと思うが」(笑)
ルーン 「ここはお前のテリトリーだろうが」
ジポルフ 「いや、私ここ初めてなもので」
ルーン 「俺も初めてだ」
GM (って言うか、誰一人知り合いじゃないだろう?)
エイス 「相手が上位古代語で話しかけてきても対応できんぞ」(笑)
ジポルフ 「そういう人は滅多にいないとおもうんですけど・・・」

いないと否定はしないんだな、まぁフォル○ス導師なんかやりそうな気もするが(ぉぃ

ジポルフ 「仕方ないですねぇ・・・」つかつかつか。「あのー、マイルさんですか?」

GM (昨日していた研究のレポート中で反応鈍い、っと)熱心に書き物をしています
ジポルフ 「あのー、すみませ〜ん・・・」
GM(マイル) 「ん?」
ジポルフ 「マイルさんですか?」
GM(マイル) 「そうだけど」
ジポルフ 「ここの地理、歴史に詳しい」
GM(マイル) 「ここの?」
エイス 随分と砕けた会話だな(笑)

この人は研究熱心だけど、それ以外は人当たりよく、言葉遣いは気にしない設定。

ジポルフ 「オラン周辺の地理に詳しい」
GM(マイル) 「まぁ研究はしているな」
ジポルフ 「是非とも聞きたいことが。これこれこういう人を知りませんか?研究者だと思うんですけど」

名前(?)くらい覚えような?
それと、ここで聞き方ミスです。この人はオラン周辺の地理・歴史に詳しい人であり人には詳しくありません。よって・・・

GM(マイル) (ころころ)「そんな名前の人物は知らんなぁ」
ルーン また振り出しか
GM それだけ?
ジポルフ いや、まだ「遺跡のことは言っても大丈夫かなぁ」と後ろでこそこそ相談してる

人の部屋に来てそれは失礼だろう、魔術師よ。

エイス 「もうここまで来たらいいんじゃない?」
ルーン GOサイン出す
ジポルフ GOサイン出されたので「こちらのほうにこういう研究所なんたらかんたらというのを見つけたんですけど。石っぽいもの?」
GM(マイル) (あぁ、それ言われると反応するわ)「石っぽいもの?」
エイス 「外壁とも言いましょうか。似たようなものを発見したのですよ」

反応は変わっていませんが、マイルはその話に確実に興味を持ちました。
遺跡も地理・歴史の一部と考えているこの人の研究対象なので、余計にもらさない方が良かったと言えます。石片のあった場所も話したので、この人はギルド内の人に尋ねてクシュトフ研究所及びその遺跡のある場所を調べ始めるでしょう。最も、いつの話かはわかりませんが。ちなみに、帰りに埋める宣言は聞いてないので掘った部分は露出したままです。

エイス 「もちろん書かれていた文字は上位古代語でした」
GM(マイル) (ころころ)「なるほどなるほど」あんまり興味を示さないけど(表面上はね)
エイス 
「示せよ・・・」(笑)
ルーン まぁ、そのほうが好都合だが
GM(マイル) (残念、もうしっかり記憶しました)「そういう遺跡に書いてある名前は人名とは限らないからねぇ。俺は知らないなぁ」
ジポルフ ふむふむ
GM(マイル) 「そういうことで、俺は書き物に戻りたいんだけど、いい?」 
ジポルフ 「ちなみに今何を書いてるんで?」見てみる
GM なにやら上位古代語でわけのわからんことが書いてある。解読したい?
ジポルフ 読んでやるさ!(ころころ)
ルーン 大分失礼な行動に出てるな
GM (まったくだ、普通なら追い出すわな)
ジポルフ 出目が5で合計8
GM なんか複雑な分で読めない。日本語でも複雑な言い回しとかあるでしょ?そういう感じで書いてあってわかんね
ジポルフ シクシクシク
GM(マイル) 「まぁ、なんていうかオランから上ーの方に遺跡があってそこの関係をちょこ〜っとっていう感じかな」
エイス 曖昧なっ。「こういう事に貴方より詳しい人とかいませんか?」
GM(マイル) 「詳しい人といってもなぁ。他に詳しい人は外出してたよな。そろそろ書き物に戻るよ?」カリカリカリカリ
エイス 「お忙しい中ありがとうございました」
GM(マイル) 「いえいえ」
エイス (聞こえないほどの小声)
「この役立たず」

一同爆笑、今度は腹黒キャラか?!

ジポルフ 「随分と長話をしてしまって申し訳ない、ではこれにて」心の中で使えねぇなとか思いながら
GM(マイル) (このパーティの微妙な良心はルーンだけか・・・?)「ん」カリカリカリカリ
ジポルフ 「このギルドも初めて使ったんですが、使えないですね」(笑)
エイス 「そうだね、導師がこんなんだとは」(笑)
GM さらに上の詳しい人なんて、紹介してくれるわけないだろう?(笑)
エイス コネでコネを釣って更にコネを・・・
ルーン 書物探すか
GM ギルド内の書物を探すのかい?一般人に開放されている部分と分かれる。ソーサラーしか入れない部分も位で分かれてる
ジポルフ 一般人部分はコモン(共通語)に書き直されてるよね?
GM もちろん(そうじゃなきゃセージで取ってる以外の人は読めないじゃないか)
エイス あ、俺(読文に必要な)知力足りてない(笑)

一同爆笑、エイスの知力は惜しくも11。
ここで言語について『西方語は関西訛りで東方語は東北訛り』という発言がルーンから出ました、マジっすか?
ここでジポルフとルーンは一般人用書物室へ。

ジポルフ (ころころ)出目7で10だ
ルーン (ころころ)こっちも7
GM 単語の書いてあるものすら見つからなかった。あとは、ソーサラー用の書物室へ行く?
ジポルフ 行く
GM 後の人はどうする?この一日分消費する事になりますが。あ、食料と宿代20ガメル払ってね
ジポルフ えー、ギルド内に何かないの?
GM ないよ、部屋も持ってないだろう?「ほら、あいつがロマールから来たふてぶてしい奴だ」とか言われたいか?(笑)
ジポルフ 92だ、赤貧だよ・・・
GM 大変だね ←元凶
ジポルフ とりあえず一日がかりで調べる
ルーン 武器の手入れでもしてるか
エイス じゃあこっちは半日かけてあの村に・・・本当に行ってこようかな
GM (行って何するんだよ)
ルーン (ぽむ)そうだ、俺チャ・ザの教会に行ってこよう

一同爆笑、そういえばチャ・ザのプリーストだったな。

ジポルフ 武器磨きながら?
GM (チャ・ザに幸運を祈りつつ強盗か・・・?)
ルーン いや、お祈りしてる「我に幸運あれ」
GM 我に金あれ(笑)
エイス 市井探すか、ここにはいるよね?ギルドに属してない歴史学者とか
GM いるだろうけど、探さないと
エイス 冒険者の店(『輝く盾』亭)のマスターに聞く

GM じゃあ先にソーサラーの方から
ジポルフ ていっ(ころころ)おぉ、出目が良くなった、13
GM (惜しい、書物から探すのは難易度高いんだ)見つからないなぁ
ジポルフ これ以上出目を上げるのは至難の業だぞ


フェイズ6 「本を求めて・・・」

GM 歴史学者のほうだね、どうぞ
エイス 「マスター」
GM(マスター) 「ん?」
エイス 「折り入って相談がある」
GM(マスター) 「なんだ?」
エイス 
だが金は払わない
GM(マスター) (いきなりなんなんだ)「・・・」
エイス 「あくまで個人的な相談だ」
GM(マスター) 「なるほど、とりあえず話してみろ」
エイス 「いきなりなんですけど、ここらへんで高名な歴史学者いないっすか?高名じゃなくてもいいっすよ」 ←いきなり軽くなる
GM(マスター) (ころころ)「ん〜・・・オランの地図を書き書きしてる人なら知ってるけど」地図を書き直したりしてるだけね
エイス ただの地図屋(?)じゃん
GM(マスター) 「歴史といえば歴史だろう?オラン周辺の、という事か?」
エイス 「そうですよ!」(笑)

マスターもエイスをからかう術を覚えたらしい。

GM(マスター) 「知らんなぁ、後はその辺の冒険者にでも聞いてみたらどうだ?」
エイス 「・・・ハッ!」 

一同爆笑、マスターもキレるぞしまいにゃあ。

エイス 「いや驚いただけだ、マスターがまさか知らないと思わなかったから」(笑)
GM(マスター) 知らないものは知らないんだからしょうがないだろう(苦笑)「ラーダ神殿にでも行ってくればいい」
エイス 「ラーダって何様?食べられるのか?」
GM(マスター) 知らないのか?という目で見ておこう「神様だよ」
エイス 
「生まれてこの方神様の名前なんて覚えた事はない!」
GM(マスター) 目頭押さえて「強く生きろよ」と言ってあげよう
エイス 「強く生きてるんだ、だから!」
GM(マスター) 「なるほど、いらん心配だったか。すまん」目頭が熱くなってきました(笑)
エイス 「ラー・・・ラーダ?それって何の神様?」
GM(マスター) 「知識神だよ」
GM(マスター) 「あそこに行けば書物が沢山あるぞ、沢山」
ジポルフ 自費出版物
GM が、沢山ある。中には個人的な日記とかポエムとか
エイス それは違うだろう(笑)
GM(マスター) 「あそこはなんでも溜め込むからな」

ここでジポルフとルーンが『輝く盾』亭に戻ってきます。

ジポルフ 沈んでるよ
エイス 「その様子だとダメだったか」
ジポルフ 「もうダメだ・・・字が、古代語が迫ってくる・・・!」
GM ロマールの学院で一体何を学問してたんだ、貴様
ジポルフ 向こうは文献が少なかったから(笑)

進展なく次の日、ラーダ神殿にジポルフとエイスで行く事に。ルーンは依頼探しに走っています。

GM 使用料50ガメル払ってね

一回入場現代価格で約5000円、アンタ鬼や。

エイス 「随分とボるな」
GM(管理人) 「書籍管理するのも大変なんですよ」
ジポルフ 「まかりません?」
GM(管理人) 「まかりません」
エイス 50ガメルこっちで出すからジポルフが
ジポルフ お願いします・・・(笑)
GM じゃあ、振って
ジポルフ (ころころ)ごく普通に10
GM 見つからないなぁ
ジポルフ 閉館のチャイムが!(笑)

GM またしょんぼりして帰ってきました
ルーン 依頼は見つかった?
GM いいのはなかったね、ここは元々張り紙が少ない人気所だし
ジポルフ 下水掃除とか下水掃除とか
GM あの下水掃除まだ残ってるよ?
ジポルフ 見るのもおぞましい(笑)

ジポルフは何が何でも盗賊ギルドには行きたくないようです。仕方がないのでGMはもう一つの路線で押す事にしました。


フェイズ7 「ささやかな進展」

GM(マスター) 「大丈夫かお前ら、日に日に沈んでいるように見えるんだが」
ジポルフ 「八方ふさがり・・・」
GM(マスター) 「なるほど。ラーダ神殿には行ってきたのか」
エイス 「行って来た」
GM(マスター) 「見つからなかったのか」
エイス 「もちろん」
GM(マスター) 「何を探してるんだか・・・」
ジポルフ 「魔術師ギルドも使えない・・・」
GM(マスター) 「書籍関係漁ってるのか。俺に話してみるか?ん?」(笑)
エイス 「他言無用だぞ」(笑)
GM(マスター) 「大丈夫だ、そんなことしてたら冒険者の店のマスターはできん」
ジポルフ (ルーンに)マスターとしての一つ教訓ができたじゃないか
ルーン なるほどな・・・。マスターにはぶっちゃけていいんじゃないだろうか?
エイス ぶっちゃけてしまおう
GM(マスター) 概要を話すのね?「そういう情報は盗賊ギルドで聞くのが一番早いじゃないか」
エイス 「残念だがこのパーティには盗賊がいないのだ。そして情報を買う金もない」
GM(マスター) 「1人つかまえてきたらどうだ?」
ジポルフ 「そういえばこの前野党が逃げたなぁ、あれを無理やり仲間に・・・」(笑)
ルーン こっちから依頼出すか、遺跡探索で出てきたら山分け
GM まだ入り口さえ見つかってないけどな
ジポルフ シーフ大歓迎(笑)

しばし盗賊募集を本気で考え始める一行。まぁ、メインがファイター・レンジャー・ソーサラーしかいないから自然といえば自然です。結局、案は決まらないまま次の日へ。

GM これから出かけようとしている冒険者たちは結構いますけどね?
ルーン 「紙はないか?」いよいよ募集してやる
エイス マスターに言えば?
GM(マスター) 「羊皮紙とペン代は要らないが広告料は貰うぞ」
エイス 買ってくるとのどっちが安い?・・・あ、いや結局広告料はとられるのか
ジポルフ 「いくら?」
GM(マスター) 「50ガメル」
エイス 高っ
ルーン もうちょっと早く気付けば払えたのに(笑)
エイス 「マスター・・・随分と足元見てるんだな
GM(マスター) 「いや・・・これも商売だからな」
ジポルフ マスターの教訓だよ、これも(笑)
ルーン フッ・・・
GM(マスター) 「いちいち相手によって変えるわけにもいかないだろう」
エイス 「だからここは張り紙少ないんですよ、他の店なんて20・30・・・」(笑)
GM(マスター) (このマスターお人好しキャラになってるなぁ)「他の店もこんなものだが・・・」(苦笑)「で、張り出すのか?」
エイス 急募・・・おっと、ヤ○ダ電気の社員募集を思い出した(笑)
GM 
や〜め〜ろ〜!

GMは元社員、なんか色々あったらしい。

ルーン 金は誰かあるわけ?
エイス ・・・あぁ、情報収集だけしてもらえば。
GM(マスター) 「それぐらいならそこらにいるの捕まえればいいじゃないか?今なら朝方だし沢山いる」

ここで一同葛藤します。まだクシュトフ研究所というところが何なのかわかっていない上に路銀もピンチ。技能があることを隠しているジポルフは入会していないので盗賊ギルドを利用できません。

エイス シーフに情報聞いてきてもらうだけやってもらえばいいんじゃないか?
GM(マスター) 「聞いてきてもらうだけなら手数料は別として50ガメルくらいですむんじゃないか?まぁ、頑張れや」といってマスターは引っ込みます
エイス 「あぁ、君・・・君じゃない!」(笑)
GM(マスター) 「(相当参ってるな、こりゃあ)君といわれる年でもないな・・・何だ?餓死されても困るしな」(苦笑)
エイス 「大丈夫だ、その時は思いっきりこの店の評判落としてやる」(笑)
GM(マスター) 「安心しろ、その時はお前らの遺品は俺が立派に受け継いでやる」(笑)
エイス 「宿代のツケはそこからとってくれ。で、この店によくいる常連で顔の地味なシーフもしくは腕の立つと見込んでいるシーフはいないかい?」
GM(マスター) (何故、顔の地味なシーフ・・・?)「あぁ、ウチの店にだって有名なのはいる」
エイス 「マスター、これからこの店とは懇意にしていきたいのだが

一同爆笑、有名になってから言えば格好つくんだがな。

GM(マスター) 「つまり、そいつを紹介して欲しいわけだな?(苦笑)」
エイス 「泊まる時は優先的にこの宿にしてもいいんだがな?」
GM っていうか普通は拠点だしな(笑)
エイス 「泊まると・・」
GM(マスター) 「わかったわかった、呼んで来てやるよ」しばらくして1人のシーフが来ました
ジポルフ 『うわー・・・』って顔して聞いてたよ(笑)
GM 一見してそこらの一般人に見える
ルーン 俺はもう疲れて寝てるから(笑)
GM(シーフ) 「僕に何か用かい?」
エイス 「いや、実はな・・・見て判る通り・・・判るな、判りますね?
アンダスタン?

一同爆笑、聞き込む時にはいつもこの調子なのか・・・。

GM(シーフ) (意に介してない様子で)「冒険はじめの人達かい?」
エイス 「それもありますがもうひとつ」
GM(シーフ) 「シーフはいなさそうだね」
ジポルフ 反射的に目を逸らすよ(笑)
エイス 「そう、明らかに不憫だとは思いませんか?」
GM(シーフ) 「つまり僕に何をして欲しいの?」
エイス 「単刀直入に言いましょうか」
GM(シーフ) 「そうしてくれよ」
エイス 「シーフギルドで調べて貰いたいものがあるんですけど」
GM(シーフ) 「情報でも欲しいの?」
エイス 「ちゃんとコレ(お金)ははずみますよ?」
GM(シーフ) 「そんなにいらないよ、初心者からとったら可哀想じゃないか」
ジポルフ 「貴方、話判る!」(笑)
GM(シーフ) 「タダというわけには行かないけど僕には50ガメルくらいでいいよ」
エイス 「クシュトフ研究所という所について洗いざらい聞いてきて欲しい」
GM(シーフ) 名前出したんだね?「クシュトフ研究所?それなら僕知ってるから50ガメル出せば教えるよ」
ジポルフ 残りどのくらいある?
エイス 420
ジポルフ はぁ?!(笑)
ルーン 何処でそんなに溜めたんだよ
エイス 作成時に使わなかった・・・使えなかった(笑)
GM(シーフ) 50ガメル払ってね「オランの北部のこういう所(説明中略)にある遺跡だけど、盗賊ギルドで1回洗いざらい調べたからもう何もないと思うよ」
ジポルフ 「最近関所の方はいけないと聞いたんですが」
GM(シーフ) 「通行税払えばいけるでしょ?もしくは南から出て回り込めばいいんじゃない?時間はかかるけど。その時には僕も行ったんだけどね、何年前だったかなぁ。冒険者も何グループか行ってるから」
エイス 「何があったんですか?」
GM(シーフ) 「魔法の品がそこそこ。もう魔術師ギルドに大半流れたらしいよ」
ジポルフ ふむふむ、なるほど
GM(シーフ) 「探索中に隠し扉もひとつ見つかったけど後は特には」
エイス 「隠し扉の中はスルーですか?」
GM(シーフ) 「壊れた魔法装置がひとつあっただけらしいよ」
ジポルフ 「それもギルドに流れたと」
GM(シーフ) 「いや、放置してある。完全に壊れて使えなさそうだったから」(ころころ)「遺跡の詳しい構造までは思い出せないなぁ、ギルドに行けば地図は売ってくれるだろうけど」

一同しばらく相談を始めます。

GM(シーフ) 「他になければ僕はもうそろそろ行くよ」パーティの皆さんが後ろで待っているようです
エイス 「身分証明書のようなものは見つかりましたか?バッヂとか」
GM(シーフ) 「バッヂ・・・?いや判らない」
ジポルフ 発動体とか
GM(シーフ) 「指輪とかはあったみたいだけど。僕は罠を見つける担当だったからね、品物を探すのは別の担当だったよ」
エイス 「また何かあったらお願いします」
GM(シーフ) 「いるときならいいよ、じゃあね」出かけていきます
ジポルフ どんなパーティ?
GM ファイター・エルフ・さっきのシーフ・魔術師・ラーダらしき神官
ジポルフ 全部男?
GM エルフは女

このGM、NPCで男のエルフを出したためしがほとんどない。

GM 一日ほど北上したところだそうだ
ジポルフ 優秀なシーフは使えるという事を痛感した今日この頃(笑)
エイス それこそ蟻の巣コロリのように調べつくされているらしいが・・・
ジポルフ とりあえずそっちの遺跡も行ってみますか


フェイズ8 「追跡者」


一行は夜を徹し、生命点に1点のダメージを受けクシュトフ研究所(遺跡)に到達します。

GM 全員冒険者レベル+知力
ジポルフ (ころころ)合計6かな!
GM それは・・・
エイス (ころころ)14
ルーン (ころころ)16
GM 後ろから3人付けてるような気がする。ちなみにここは林の間で大体10m後ろと横と斜め後ろの3人いる。隠れやすい位置からついてきてるようだ
ルーン 「開けた場所に移動した方がいいな」
ジポルフ 迎撃?
ルーン 気付かないふりをして開けた場所まで行こうか
エイス 開けた場所あるかな?
GM この辺りの地図は持ってないから判らないけど、見る限りしばらくはなさそう。そのまま歩いていると10分20分とたちますが一行に気配は消えない
エイス 「そろそろ後ろからチリチリしてるのも辛くなって来たな。やっぱりここは一気に」
GM 30分経過
エイス 「まだ付いてくるか・・・」
ジポルフ 「3人固まってるんですか?それともまとまって?」
エイス 「ひとりひとり別方向、しかし見えにくい場所から来てるのは確か」
エイス 「3人で一箇所に突撃して捕まえるか?(笑)」
ジポルフ 「ナイスアイデア(笑)」
GM 笑いながら言ってるんで、一見歓談してるように見えるわけだね(笑)そういってる間に一時間経ちました
エイス 何時までも付いて来る
ジポルフ 「1人くらいお話を聞い(捕まえ)た方がいいのでは?」
エイス 「あぁそうだな、お話を聞く(襲う)か」
ジポルフ 「ルーンさんもそれでいいですね?」
ルーン 「あぁ」
GM というか、ルーンが一番場所判ってる。ルーンが一番最初に突撃すれば確実(笑)
エイス 最初の1人に何かあったら残り2人は逃げるかもしれないし
ルーン 「さて、こっちから仕掛けるか」

またもや現れる謎の集団。一体何を考えてこの貧乏集団に絡んでくるのか?前回の襲撃者との接点はあるのか?謎は深まるばかりのまま戦闘に突入します。
ところで、襲う前に相手の確認はしなくていいの?(笑)


フェイズ9 「不意打ち・強襲・制圧」

今回はところどころに半径1mの遮蔽があります。しかし、1回前衛が接敵すれば関係なくなるのがSW(笑)

ラウンド0(完全な不意打ちによりプレイヤー側のみの攻撃)
GM どいつ襲う?_
ルーン こいつ(A)だな
GM 距離は大丈夫だな、こっちがマイナス4(不意打ち)くらうから
ルーン (ころころ)10、出目が低かった
GM (ころころ)当たったぁ、8だぁ・・・
ルーン (ころころ)回らなかったか、8点
GM 次どうぞ
ジポルフ こっちは次15だけどいいの?
GM このラウンドは完全に不意を突かれたので攻撃できない
ジポルフ (ルーンに)エンチャント・ウェポンを(ころころ)成功
エイス 撃つ為には・・・ここしかないよな ←初期位置がすべての敵の方向に遮蔽がある
GM その前に1D振ってね、6が出るとルーンに当たります
エイス ここは仕方ない
GM 『ルーン、死んでくれ!』(笑)
ジポルフ 『俺の為に!』(笑)
エイス やっぱ、こいつ(B)狙おう。一番効果が高いのは・・・ ←部位狙いを見始める
GM マジかっ!
エイス 
頭狙いで。矢人間の出来上がりです(笑)
GM (うひー?!)
エイス (ころころ)13のマイナス4
GM (ころころ)思いっきり当たったよ、何点? ←もう投げやり
エイス (ころころ)11点。10+通ったダメージを目標値として生命抵抗
GM えぇと・・・16?!生命抵抗4だよ!(ころころ)6ゾロなんて出ねぇよ?!
エイス 回復には(ころころ)50分かかります
GM うそぉん!昏倒しましたよこんちきしょう!(泣)

ラウンド1
GM(盗賊A) 「ちっ、気付かれてたのか!」
GM(盗賊C) 「1人は殺すなよ!」って言ってるけど・・・
エイス 「こっちも1人は殺すなよ!」(笑)
GM 昏倒してるもんなぁ、カッコつかねぇ〜・・・(笑)

ラウンド2
ルーン Aに攻撃(ころころ)11
GM (ころころ)当たった
ルーン (ころころ)エンチャントあっても8点
ジポルフ Cの方にスリープクラウド、Bも入るけど(ころころ)8
GM (ころころ)出た
ジポルフ まぁ、低かったし
GM じゃあこっちの行動ですな、Aから行きます。「この前の恨み晴らしてやるー!」って言いながらルーンに
ルーン 「こいつか!」
GM (ころころ)いぃ〜?!5
ルーン (ころころ)13で回避
GM で、Cはいちにぃさん・・・(戦闘マップ移動中)攻撃
ジポルフ 
GM (ころころ)8
ジポルフ (ころころ)当たった、7だ
GM よし来た!打撃点は6
ジポルフ (ころころ)2点入った
GM きかねぇー
エイス どっちを撃とう・・・って明らかにヤバい方(C)に決まってるんだけどさ
GM こっち来いよ〜
ジポルフ アサッシンみたいな
GM 狙撃手(スナイパー)じゃないか?(笑)
エイス (ころころ)12
GM (ころころ)当たってますよ、へっ
エイス (ころころ)11点
GM 痛い痛い

ラウンド3
ルーン 強打、クリティカル1減らす(ころころ)12
GM 避けてやる!(ころころ)無理ぃ
ルーン (ころころ)ここで1ゾロ?!
GM 来た、俺の時代だ!(謎)
ジポルフ どうしようかなぁ〜・・・防御専念
GM Aは目の前を攻撃(ころころ)16
ルーン (ころころ)あぁダメだ避けられねぇ
GM 来た!でもダメージは6点
ルーン (ころころ)鎧が4と・・・6
ジポルフ カキンだね
GM Cも目の前(ころころ)9
ジポルフ (ころころ)出目が7で
GM 回避されてるな
エイス (ころころ)10
GM (ころころ)避けた!
エイス こういうこともあるさ(笑)

ラウンド4

このラウンド、GMはCの逃亡を試みます。

ルーン 強打の追加ダメージ+2(ころころ)13
GM (ころころ)当たり
ルーン (ころころ)回った(ころころ)回った(ころころ)9+9+2+6で26
GM 21点通って・・・6ゾロ以外死亡じゃないか(ころころ)死んだ
ジポルフ 容赦ないな〜
ルーン これで冒頭(前回の戦闘)に襲ってきた二人ともが死んだわけだな
GM ジポルフはまた防御専念か?
ジポルフ 攻撃しておこうか、メイジスタッフで(ころころ)12
GM (ころころ)避けられないよ
ジポルフ (ころころ)9点
GM メイジスタッフで殴って9点?!
ジポルフ 5点とシーフの1と筋力ボーナスが3
GM ワケわかんねぇこの筋肉魔術師!(笑)で、残り1点のCは逃亡・・・
ジポルフ 逃亡ならラウンドの最後だろう
GM はっ!そうかしまった(笑)
エイス では最後は丁寧に・・・
GM 丁寧に?
エイス 撃っちゃおう
GM キター!怖いのがキター!
エイス (ころころ)12
GM (ころころ)避けられる訳ねぇじゃん
エイス (ころころ)あれぇ?
GM 待て?!
エイス (ころころ)あれあれぇ?
GM お・・・
エイス (ころころ)あれれれぇ?
GM ・・・
エイス (ころころ)お
ジポルフ 出目が10の10の12の7ですねぇ(笑)
GM 
ちょっと待て?!お前らトドメ刺す時だけ容赦ねぇだろ?!
エイス 32点よろしく
GM バカじゃねぇの?!

一同爆笑。これがエイス・クオリティ、なんて丁寧に殺ってくれやがるんだ・・・

GM (ころころ)死んだ


フェイズ10 「拷問吏エイス」


GM 戦闘終了
エイス (Bを)ふんじばる
GM 起こす?
ジポルフ (手をわきわきしながら)その間に亡くなってる方の葬儀するけど
GM 物色は葬儀とはいわねぇ。この前と同じようなダガーと鎧
ジポルフ ダガーだけ貰っておこうか。両方とも同じ筋力?
GM うむ
エイス こっちは火を炊いておく
GM 後は・・・(ころころ)うわぉ
ジポルフ 何があったんだ?
GM Aが・・・500ガメルを。(ころころ)Cが60ガメル
エイス Bは?
GM (ころころ)40ガメル
エイス Aがボスだったようだ(笑)
GM (盗賊B)30分後に目が覚めましたよ「お・・・痛ってぇ〜・・・なんだこりゃ?!」
エイス 「生きてる奇跡に感謝したまえ」

一同爆笑、確かに他の2人は滅殺されてるしなぁ。

GM(盗賊B) 「どういうことだ・・・?他の2人はどうした?!」
エイス 
「生きてる奇跡に感謝したまえ」
ジポルフ 「知らない方が、ね?幸せってモンですよ」
GM 黙りこむけど
ジポルフ 顔に見覚えは?
GM Aだけ。BとCは会った事もない
ジポルフ 「君には二つの選択肢がある、聞くかな?」
GM ダンマリとしてますよ
ジポルフ 「ひとつは見なかったことにしてこのまま消えてもらうこと。もうひとつは我々の仲間になることだ

むしろお前らが悪役だ?

ジポルフ 「時間はあるから好きな方を選んでくれ」
GM ダンマリ
ジポルフ すごく悪役っぽいなー(笑)
エイス 「ところで、お前の頭は死んだわけだが、何の恨みがあってわざわざ俺達を襲った?」
GM 「知らん、俺はただ付いて来ただけだ」
ジポルフ 「ちゃんと話さんといけんのぉ」ちょっと西方訛りが出ちゃいましたね(笑)
GM ダンマリ
エイス 「そうか、生ぬるいか・・・熱いのが好みか」
ジポルフ 「あ、ちょうどいい。こんな所にお湯ができてますね」

それ、救命用じゃなくて拷問用に沸かしたお湯だったんか。

エイス 「そうか、なまぬるいのか・・・」といいつつダガーを火であぶっている
GM(盗賊B) 「・・・拷問する気か?」
エイス 「ちゃんと話してくれないからおいちゃん困っちゃうよ。おイタされちゃあ」
GM(盗賊B) 「そ、そんな手には乗らねぇぞ」
エイス 「そっか・・・このダガー何で焼いてると思う?決して腹が減ってるわけじゃないんだ。鉄なんて食えないしなぁ、熱いしなぁ」

一同爆笑、お前は本当にレンジャーでヒーラーなのか?



GM (つーても、話したら今は助かっても後で殺されるしなぁ)顔が引き攣って来てますが
ルーン こっちも対抗してグレートソードの血を拭いてようか
エイス 「話してくれると嬉しいんだよなぁ、話してくれないのか」
GM(盗賊B) 「俺は何も知らないと言っている」
エイス 「ホントに?」
GM(盗賊B) 「・・・」
エイス 「ところで、1人で寂しいとは思わないか?上には仲間が待ってるそうなんだ」
GM (こりゃどう考えても逃げられそうにないよなぁ・・・となれば)わかった、そこまでじっくり言うわけだね?
エイス んふふふ
GM (ころころ)一瞬引き攣った後頭(こうべ)を垂れました
エイス 噛みやがったなこの野郎
GM いや、舌を噛んだわけじゃない
ジポルフ 髪をつかんであげて見るけど
GM 白目向いて泡吹いてます
ジポルフ 青酸カリか・・・
GM それは違うと思う
エイス 
「ふざけんな、水もってこい水!」
ジポルフ 
「熱湯がここに!」(笑)
GM この辺りに池や川の類はないようだ
ルーン 「水袋ならあるが?」
ジポルフ 「ワインもある。濯いでみます?」
エイス 「もったいないな」もったいないとまで言ってしまった(笑)
GM (相談してる時点で手遅れだな)流し込んでみる?
エイス 本当なら水を大量に飲ませる気だったんだが、まぁいいや
GM 泡の方は止まってる
ジポルフ レンジャー技能で調べてみてはどうでしょう
エイス ヒーラーでもいいな「どぉーれ」
GM と、脈握った時点でもうないわけですが
エイス 「生きろ、生きるんだ!こんなところで死んじゃダメだ!」(笑)
GM (このミッションだと、数時間とはいかないけど数日して帰ってこなかったらひとつ上が動くよなぁ)という事で、哀れ盗賊3人グループ生存者無し
ルーン 「結局これといって重要な情報は聞き出せなかったか」
ジポルフ 何もわからなかったねぇ
エイス これを人目の着かない場所に移動させて「さ、行こうか」
GM (あ、宣言された・・・これで少し発見が遅れるか・・・)


フェイズ11 「クシュトフ研究所」

GM 目的の遺跡の前に付いたよ。入り口の扉は壊れて開いている。大体の場所も聞いたからこれでいいか

ここで、GMはA〜Fと隠し扉(Ia)の扉の部分が記載された所までの地図を記載された地図を提示します。

ジポルフ 残り精神点8点
GM (休まないのか?)部屋の中は聞いてないから歩くしかないね。入り口から入ると、Aの中央に円卓があって椅子が8つまわりに並んでいる


※灰色の四角部分(A左下・Ia右下)は隠し扉です

ジポルフ で、一番大きな椅子にアーサーと書いてあると
GM 書いてないよ。ただ、テーブルとか椅子を見てるなら円卓の中心にマークか紋章みたいなのが書いてある。後は棚が壁の方(A左上)にあって中身はない
ジポルフ 二重底
GM 探してみれば?
ジポルフ (ころころ)12
GM (シーフ技能隠してるんじゃなかったのか?)何もないね
エイス 机には謎の紋章が刻まれていたんだっけ
GM セージ振ってもいいよ
ジポルフ これでいっつも低い目出るんだよなぁ(ころころ)10だな
GM 10だと判らないな。ところでルーンよ、ラックはいいのか?
ルーン これ事前にかけておく物だったのか
GM そうだよ、効果時間は一日、寝ると消えるんだっけか
エイス 次に行くのがいいと思います
GM B?
エイス 次って行ったらBと言われた。GMはBに行って欲しいらしい(笑)
GM いや・・・(笑)
ルーン 順番にBでいいと思うぞ

GM どうやらここは書室のようですね
ジポルフ 書庫とかって言うんじゃないの?
GM 書室!(笑)あるのは壁の周りに棚があって損傷の激しい本が残ってるみたいだ
ジポルフ 保存状態の悪い本をパラパラとめくってみようか

おい、そこの魔術師。捜索されてるとはいえ貴重かもしれない本をそんな不用意に触っていいのか。

GM 触れるとちょっと崩れたり。パラパラとやるとページが崩れたり崩れなかったり
ジポルフ 読めそう?
GM 損傷が激しいから部分的には読めるけど、これだけしか読めないんじゃ価値はなさそうだな、と
ジポルフ 他にはなんかないの?
GM ドア、ドア。ここには他には何もないぞ
ジポルフ 机も椅子もない。ずらした後もないの?
GM 本がおいてあるだけのようだ
ジポルフ 床は何?
GM 床は・・・フローリング
ジポルフ おい(笑)
GM いや、木です。なんかツヤツヤしてる、ホコリはたまってるけどな
ジポルフ で、朽ちてないと
GM うん
ジポルフ 床を調べてみようか(ころころ)13
GM 何も見つからないね。あえて言えば、ホコリまみれになった(笑)
ジポルフ ・・・パンパン「ハァ〜・・・汚れちゃったなぁ」
GM 魔術師はそういうのが好きなんだろ?(笑)
エイス じゃ、奥に行くのが先決かな
ジポルフ 奥へ行って欲しいみたいだけど順番から行くならCだよね(笑)
GM (もういいんだろーか)別にどこだっていいから早く行けよ(苦笑)

GMの顔色を伺うんじゃない。判りやすいんだから(おい)

ルーン ちょっと待った。床に傷を付けてみようとする
GM (おぅ?)何でやるの?
ルーン 剣で
GM やってみそ。1ゾロ以外命中
ルーン (ころころ)成功。(ころころ)4の・・・6点
GM 傷ひとつ付きませんな
ジポルフ 「おぉ、これはなかなかいい盾が作れそうですな」
GM (切り取れればな)
ルーン 何か魔法的な守りでもかかってるのかな
GM 聞かれたから言っておくけどAの床もそうだったよ
ジポルフ センスマジックかけたら光るんだろうなー
ルーン 見てらんない、目がつぶれる(笑)
エイス 捜索したっけ?この部屋
GM してないよ
ルーン 平目(ころころ)8
ジポルフ 本棚調べておくか(ころころ)13
GM やっぱりみつからない、一時間くらいかかりました。いやぁ、結構崩したね(笑)
エイス じゃあDに

ジポルフ ちょっと警戒しながら入ってみる
GM 寝室のようです。木製のベッドが6つあって布団はもちろんありません。テーブル、あとはBへのドアだな
ジポルフ 床を見ようか、フローリング?
GM フローリング。ところで、フローリングってなんだろうね?(笑)
ルーン さて、平目で調べるとしよう
GM あれ、さっき調べなかったっけ?
ジポルフ あれは床を傷つけようとしただけ
ルーン あ、やっぱいいや、やんなくて
エイス 床を見渡す、もちろんベッドの下も(ころころ)11
ジポルフ どうせ変なものでも転がってるんだろ?(ころころ)12だ
GM 床には特に何もないなぁ、ベッドの下も
ジポルフ ベッドを動かして端の方にまとめてみよう
GM まとめようとする?そうしたら・・・冒険者レベルと器用で判定して
ジポルフ (ころころ)おぉ、出目が5で、器用度が2で冒険者レベルが1と来た。もう8としか言いようがないな(笑)
GM (あらら、残念)8?じゃあ押せたけど何もないな。強いて言えばどかしたベッドの下にホコリが溜まっているだけだな
エイス 次はCかな

エイス ガチャガチャ
GM Cに入ると、中央に魔方陣があります。動作はしてないようです
ジポルフ ソーサラーで調べてみますか(ころころ)10
GM 10?うーん複雑だなぁ
ジポルフ 1レベルソーサラーなんてそんなモンだよ!(笑)
ルーン 他には?
GM な〜んにもないね
ジポルフ 魔方陣の素材は?チョークで書かれてるとか
GM (聞いてどうするんだ?)チョークは待て。不可思議素材だねぇ
エイス ここにも何も無しですか
GM (一通り持ってかれちゃってるからね〜)
ジポルフ とりあえずこの部屋調べておこうか(ころころ)1ゾロ、完璧にないといっている!
ルーン Eの部屋行く
GM Eの部屋に入ると、檻が2つあります
エイス 檻?!
GM 10m四方
ジポルフ 中に何かある?
GM 何もない
エイス は?
ジポルフ どっかに鍵穴とかある?
GM そりゃあるよ
ジポルフ あいてる?調べてみるけど
GM あ、そう?調べてみる?どうぞ
ジポルフ ・・・
GM どうした、早く調べろよ
ジポルフ でも、これでさぁヘタするとシーフだって事ばれるんだよね
エイス さっきから散々捜索してるじゃないか!(笑)
ジポルフ でもそれはちょっと目ざといだけってことで

んなわけはない、仮にもちゃんと調べているなら一般人とは全く異なるはずだ。わざとヘタに見せかけるような宣言も受けてないしなー。

GM (と、そういや)ちなみにどっち?
ジポルフ 右(Dの部屋側)(ころころ)11
GM 鍵はかかってないようだ、かぷ
ジポルフ かぷ?
GM かぷかぷ、鍵穴が噛んで来た
ジポルフ うぉぉぉ、これはモンスター判定だ!
GM その前に、無条件に噛まれました。ダメージは5です
ジポルフ (ころころ)2点軽減して3点入った
GM なんでこう簡単に引っかかってくれるんだろう?あからさまにぁゃιぃのに
ジポルフ で(ころころ)13
GM ドア・イミテーターだということは判った
エイス 「ドアが噛み付いている!」
ルーン 「・・・何やってんだ?」
ジポルフ 「これはドア・イミテーターというモンスターなんですよおぉ」
エイス 「そんな器用なものまでいたのかよ〜」
GM なんでいるんでしょうね?

前に来たという、盗賊ギルドの人達はセージ持ちがいちいち注意深く観察していたのでこれには触れませんでした。

エイス ドア・イミテーターってふりほどくんだっけ?倒すんだっけ
GM いや、今のは単にかみかみしただけですよ
エイス そうか、甘噛みか

戦闘シーンは中略してお伝えします。
所詮敵は3レベル1体のみ。攻撃はほとんど避けられルーンとエイスにズタボロにされるのでした。ジポルフよ、お前は魔術の方が向いてるんだ、サイコロもそう言っている。ところで、俺はこのキャンペーンででレンジャーの見方が変わりそうだよ豆腐屋ジョニー。


フェイズ12 「うっかりGM


GM 右の檻は崩れ去りました。ぐにゅぐにゅした液体が残った
エイス 問題は左の檻であって、明らかに襲い掛かってくる可能性も。ところで檻はどういう風においてあるの?

※ 『 円 』の字の下の端を繋いだものを想像してください。

ルーン じゃあ反対側の檻はまだ生きているわけだな。あ、まだわからないか
GM あ、逆だ。入ってくる方があっちだからこっちか?(Fの部屋がある側)か。別にどっちでもいいけどね
ジポルフ 全然違うよ・・・。(気付く)
右でも左でもどっちでもいいってことは両方ともイミテーターってことじゃないか!
GM 
あぁ、しまった?!

一同爆笑、言った本人すら予期せぬ誘導尋問に引っかかる間抜けGM。

エイス その前にこの辺りの壁調べておかないか?
ジポルフ 獣がいた痕跡くらいはあるかもしれないしね(ころころ)11
ルーン (ころころ)6ゾロ
GM ないね
ルーン 今度こそ俺が討ち取る、攻撃

いきなりもう片方の折に切りかかりました、結果は言わずもがな。
ただひとつ違ったのは、ジポルフが残り1点の所を討ち取った事ですかね。

GM ふにゃぷしゅ〜、ぐちゅぐちゅ。お隣さんと同様崩れ落ちました
ルーン 踏まないように下がっておこう
GM という事で・・・部屋の中には銀色の液体ですね

ドア(檻)・イミテーターは死ぬと銀色の液体になるらしい。

エイス じゃあ今度はこっちの壁と床を調べようか(ころころ)3だった
ジポルフ (ころころ)わかんないな、出目が6だし
GM ないなぁ、どうすんの?
ジポルフ Fでしょ
ルーン Fへ行く

GM Fへ行くと宝箱の残骸があります。他にも一見価値のなさそうなものがごろごろしている
ジポルフ その価値のなさそうなものを物色してみよう
GM その前にセージ振って
ジポルフ (ころころ)14
GM 宝箱の残骸はチェスト・イミテーターです
ジポルフ うぉ、最高の出目だったのに!(笑)
GM 探索するなら1時間かかるけど
ジポルフ やる。(ころころ)1ゾロ!
ルーン 平目で9
エイス 7って言ってる
GM 高いのが9か。特にないなぁ、ガラクタばっか
ルーン ちなみにどんなガラクタがある?
GM 壺の壊れた奴とかアクセサリーとか
ジポルフ 「何もありそうにないですね」
エイス 「壊れた奴ばっかだもんな」
ルーン 待った、紙のような物は置いてある?
GM 紙のような物?ないね
エイス GMが何かを見ているぞ、これはセンスマジックをすれば何かが光るかもしれない
GM いやいやいやいや(笑)
エイス 後は隠し扉(Ia)か


フェイズ13 「Find out」

GM ここには、損傷の激しい魔法装置があります。一見して価値はなさそうです
エイス 一見して・・・?
GM 壊れてるし
ジポルフ 調べてくれって事じゃん(ころころ)13
GM 何故に

一目見て、と言った方がいいのでしょうか。一見して、と言うとどうも裏に何かあると思われるようです。The・日本語勘違い。まぁ、あるんだけど。

GM ジポルフが調べていると、機械は確かに壊れてるんだけど、中にスイッチのようなものが潜り込んでいました。
ジポルフ 取り出せるの?
GM 取り出せるよ
ジポルフ スイッチのついた小型の箱、を手に入れた
GM これは壊れてないようです
ジポルフ どのくらいのサイズ?
GM (手のひらの物を押す仕草)独裁スイッチ
ジポルフ なるほどね(笑)
エイス どっかに髑髏マーク付いてない?
GM ついてないついてない
ルーン この遺跡崩壊するんじゃないか?(笑)
ジポルフ 部屋の中も探してみるか、ていっ(ころころ)やる気ねぇな〜、9
ルーン じゃあ俺も平目で探そ(ころころ)4
GM 何もない
ジポルフ 「このスイッチが何かありそうですね〜」
エイス 「そのボタンしかない、と言う事は押すと何かが起こるとしか・・・」

このボタンは、この遺跡内限定ののセンス・マジック発動ボタンです。本来は測定装置というものがあり、このスイッチと連動します。ある研究上で使用していた、遺跡内の魔力を測るためのものだったのですが、もう本来の役目は果たせないでしょう。

ジポルフ しかし、シーフギルドも間抜けですね。こんなものを見落とすなんて
エイス 興味がなかったのか、もしくはどうでもよかったのか
GM もしくは探した奴がヘタレだったのか
ジポルフ もう押された後だったり
GM いや、へこんではいないが
ルーン 押してみるか?
ジポルフ はい、どうぞ(笑)
ルーン ・・・どうすっかな

そして迷う一行。ついでにルーンPLのバイト時間が間近に。

エイス さっさとボタン押しちゃう方がいいね、ガチャ
GM 押した!あぁ、押しちゃった
ジポルフ 何かに急かされたように押した(笑)
GM この部分(Ia右下の隠し扉)が、光りだします。後は・・・冒険者と知力で振ってください
ジポルフ セージじゃないのか、まぁどれで振っても変わらないけどさ(笑)(ころころ)8
ルーン (ころころ)10
エイス (ころころ)じゅう・・・14
GM 14のエイスだけ気付いた
ルーン やっぱ押した本人しか気付かないのか(笑)
GM こっち(A側)からもすこし光ったような気がした
エイス 「なんだ、円卓の、間の方からも、光が、来てるぞ」 ←何故か片言
GM 数秒発光したら消えます
エイス とりあえずこっち(Ia右下)を調べてみよう
ジポルフ (ころころ)お、出目がいいぞ
ルーン (ころころ)6ゾロだ!
エイス (ころころ)素晴しい!
ジポルフ こっちは出目が9で12なんだけど、向こうと一緒なんだよね(笑)
GM 2人が発見しました。隠し扉があるようですね。くぼみがあった



エイス 向こうが光ったのはなんだったんだろう
ルーン 俺らは気付かなかったから
エイス もっかいボタンを押してみる?
GM ふくらんでるよ
エイス 押せる?
GM へこんでたのはふくれてるよ
エイス 「こっち(A側)を見ててくれ」カチ
GM ペカーン、光ったよ
エイス カチカチカチカチ(笑)
ルーン なんだこの面白スイッチは
GM いや、押しても直ぐ戻るし
エイス 「こっちにも光があるぞ」
ジポルフ じゃあ向こう(A側)行ってみようか


フェイズ14 「古ぼけた遺産」

GM 戻ると、Fの方から光ってるね
エイス Fぅ?!(笑)
GM まだ連打してるの?
エイス カチ、カチ、カチ

疲れてきたらしい。

エイス 入るよ
GM 入ると、ガラクタの山の底の方かららしい
ジポルフ 漁ってみようか「何もなかったはずなんだけどなー」とか言いながら
GM そうするとね、さっきも漁ってて価値がないと思って放り投げた古ぼけた木製のナイフと、ペンダント。よく見ると、ペンダントに描かれているマークは円卓の中心に書かれていた奴と同じだ
ルーン だんだん読めてきたぞ
ジポルフ なるほどねぇ。ナイフのほう(ころころ)9って言ってる
GM わかんね、なんだろこれ。ところで、誰が持つの?
ルーン 荷物係
ジポルフ こっち向いていってるの?(笑)
エイス 俺は両手塞がってるし
ジポルフ わかりましたよぉ。袋に詰めて・・・きっとランタンの残骸にぶつかってるんだろうな

捨ててないんかい。

ルーン もう一個の隠し扉の方行く

GM へこむくぼみをみつけたので、その部分を少し向こうに押して横にやると通路が見えた

魔法がかかっているのは、扉の動きをスムーズにするための魔法でした。

エイス 色々と警戒しつつ前へ進む
GM すると、ドアが閉まっている(Ib左下)
ジポルフ まずいぞ、これは明らかにあれを暗示している!
エイス なんとなくわかった
ジポルフ 噛まれるのはいやだ(笑)ちょっと離れてダガーを投げつけてみようか
GM どうぞ、1ゾロ以外は当たる
ジポルフ てい(ころころ)
GM 当たり
ジポルフ (ころころ)7点入ってるんだけど
GM カン、跳ね返ってきたよ
ジポルフ 動きがないか観察してみる
GM ないね。ちなみに、壁と同じような材質でできている
ルーン フローリングか・・・

恐るべしフローリング。

ジポルフ 「違うでしょう、恐らくさっきのとは違うはずです」(笑)
ルーン あけてみようか、ガチャ
GM 何もないよ、普通に開いた
ジポルフ 「ほら、言ったとおりでしょう!」(笑)
GM そうすると、正面にレバーが4つ。それだけ
ジポルフ レバー以外のものを探してみようか(ころころ)13って言ってるけど
GM なんもないね
エイス どうしろと、レバーを引けと?
GM レバー4つは全部下を向いている。で、ソーサラーはみてるのかい?
ジポルフ 見るよ
GM それぞれの下に『カトレ』『アクラス』『ラグナク』『ペティマ』って書いたプレートがある
ジポルフ (ころころ)・・・
GM その出目じゃなんも知りませんな
ジポルフ 音読してみる
GM 何も起こらないよ
ジポルフ 他の人にもわかるようにだよ
GM (何か起きたらどうするんだ?)うぃよ
ジポルフ これは明らかにレバーをどうにかしてくれといった感じですな
ルーン 順番どおりにあげるのか、それとも、単に研究員の名前・・・
エイス 研究員の名前を挙げよ?(笑)
ルーン あげるとその人のロッカーが空くんでしょ?(笑)
エイス 今までに参考になるものは・・・無し
ジポルフ クシュトフなんて関係なさそうだしね
GM (うむ、簡素な仕掛けだけにまったく無い)
ジポルフ ここはひとつ幸運の女神を呼んで貰いましょうか
ルーン 運に任せてみるか
GM チャ・ザに聞くんだね
エイス そう、チャッ・ザーニ

全員してこの発言は復唱される、お前らどこのイタリアンだ。そして、結局ダイスによってレバーを下げることに。

ルーン 1・2・3・4、5・6は振り直し(ころころ)2、アクラスをガチャン
GM 何も起きない
ルーン 1も
GM (おっ)1も上げるのね。上げました、10秒後に2つとも下がります
エイス ほぉ・・・
ルーン じゃあ、2番目と3番目を上げてみよう
GM 10秒後に2つとも下がります
ルーン じゃあ2・4・1と上げてみよう
GM 1を上げた10秒後に全部戻ります
ルーン 「初めの2はあってそうだな」
ジポルフ 「他のも上げてみてはどうでしょう?」
ルーン 「2上げて何も起きなくて1上げたら下がっただろう?で、3上げても下がったから4は当たりだろう・・・違うかな」
ジポルフ 「とりあえず1番目を上げてみましょうか」
GM 1番目を上げるね?
ジポルフ 10秒待ってみる
GM 何も起きないよ(この場ではな)
ルーン なに・・・?
ジポルフ だろうなぁ
GM (気付いたかな?)
ジポルフ 戻す
GM (およ?)戻すのね、何も起こらないよ
ジポルフ いいんだよ、何か起こるの期待してないから。となると、やっぱりこれは上げる順番が関係してますな
GM 
(全然気付いてねぇぇぇ!)

この後、一行は関連性を探って悩む事になります、いくらなんでもノーヒントで歴史問題出すほどGMも外道ではありません。数字に置き換えている事で暗証番号風に考えが向いてしまっている節もあります。

ジポルフ これはもう神の啓示を受けるしかないな
GMエイス ディビネーショーン!
ルーン じゃあディビネーション
ジポルフ 祈るんだけどね?
エイス GMはすごくあてずっぽうな事を言えばいいと言う・・・
ジポルフ それをもっともらしく言わなきゃいけないからね(笑)
GM そーすると・・・
ジポルフ 汝の並べたい順番に並べるが良い

一同爆笑、ルーンはそっちの神さんには見向きもされないと思うでぇ。ここで、レバー自体の仕掛けをバラしますと、1本だけ上げた際にある物が動きます。但し、2つ以上上げると安全装置により10秒後に全てのレバーが解除されます。3つ以上の際は最後のレバーがあがってから10秒後です、もちろんある物は発動しません。

GM うーん・・・「真実は4つ、目の前に惑わされるな」
ジポルフ 「どうしたんですか、そんなところで祈り始めて」
ルーン 「・・・神の声が聞こえた」
GM 密室だと人間の精神って狂いやすいよね
エイス 同じ色だと特にね
ルーン さっきのを言う
エイス じゃあ本質は違うところにあるってことか
GM (あぁ・・・そう聞こえるか)

中略ヾ( ・ω・)ノ゛

ルーン 真実は4つ・・・「これはもしかしてひとつしか上げちゃいけないのかもしれない」
ジポルフ 待て待て待て「真実は4つなのに目の前の・・・お?真実は4つなんですよね?目の前のものに惑わされちゃいけないんですよね?」
ルーン 「(レバーを指して)1.2.3.4、4パターンあるな」

一同沈黙、やっと辿り着いた真実の扉はあっけないものでした。

ルーン 「目の前のものに惑わされすぎているな」(苦笑)
GM (面白いくらいに引っかかってくれたよ、うん)
ルーン 「例えば、1を上げて戻ってみるとか」1を上げて部屋の出口まで行ってみる
GM 何も起きないね
ルーン ドアの向こう側を見てみる
GM 開いたままだから通れるけど
ルーン 元のままか
GM (通路が変化するのを期待したのかな?)
ジポルフ 「そういうことなら、とりあえず円卓の間(A)まで行ってみますか」
GM じゃあ、円卓の間(A)まで戻りました。Cの部屋の方から光が漏れています
エイス Cですか?
GM 魔法陣があったところだね
ルーン ・・・あー、なるほど
GM 覗くと、魔法陣が光り輝いてます
エイス ペッカーン!
ジポルフ 今回はここで終わりだな。きっと研究所内へワープするんでしょ?

さて、どうだろうね?ともかく、なんとか資金とマジックアイテム(不詳)も手に入り、余裕も微妙に出たかもしれない一行は魔法陣に入るのでしょうか?次回、いきなりこれかよ!というGMの罠が待っています。乞う御期待!


第3話へ続く





編集者あとがき

ごきげんよう、殿閣下です。
にゃんとむクエスト第一巻はいかがでしたか?
本誌の醍醐味はなんと言ってもエイスの『尊大な様でただの田舎者』っぽいところでしょう。
思考能力はそれなりに出ているけど、どこか抜けているロールプレイ。
流石に、ラーダを知らないのはやりすぎな気もしないでもないですが。
しかし、レンジャー1本伸ばしのお陰で狙撃能力は高くパーティの主砲となっています。
そのせいでルーンが主砲の為の盾にみえなくも・・・げふんげふん。
装備に関しても資金をあまり使わない仕様なので資金力もパーティで一番、もちろん私の資金攻め標的はエイスです・・・ククク。

ルーンは、パーティの良心のようなものですね。
ぽそっと真面目な事を言います。
ところどころいた場所が判るように『剣を引きずって行く』等の突飛な行動を起こしたりもしますが。
元冒険者の店のマスターだったという設定は、最初却下しようかと思いましたが『財産を失った形』での設定であればまぁいいかと言うことでキャラ紹介のような設定になりました。
ルーンが冒険者の店のマスターとして再起できるのはいつの日でしょうか・・・。

ジポルフについては・・・一番意味不明な行動をとるパーティの変化球と言ったところでしょうか。
第1話出会うはずのシーンで、何故か話の輪に入ってこないと思ったら
依頼を横取りしようと目論むし。
お前は悪の魔術師か。
と、思えばマスターに情報を聞こうとして聞き方を間違えたり、依頼の品物の情報を知らなかったりと大ボケをかましてくれやがります。
どうやって合流させようかとかなり迷いましたが、自滅して運よく合流と言う離れ技までやってのけました。
マ男者ジポルフ、お前はにゃんとむ1のうつけ者だ(褒め言葉)

このようなクセのある面々、とはいっても通常のSWより人数少ないんですけどね。GMとプレイヤー3名なので。